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NPOふれあい自然塾とは


活動報告

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平成30年9月29日 サツマイモ掘り体験

 開催日の9月29日(土)は、台風24号が、沖縄に接近中との天気予報で、開催も危ぶまれましたが、天気予報では開催地の川越市は、午前中は曇り、午後から雨との予報でした。そのため、お昼から予定していた「さつまいも堀」を午前中に行うようにスケジュールを変更。
 9時に集合場所の本川越駅に年長から小学2年生までの子供4名を含めた参加者14名全員が、定刻前に集合。みんなで、西武新宿線の南大塚駅まで移動し、そこから、目的地の「荒幡農園」まで、長閑な住宅と畑が垣間見えるちょっとした田舎の道を約20分間のハイキング。
 9時30分に到着。早速、参加者の自己紹介とオリエンテーションを開始し、その後、ビニール袋を手にし畑に移動しました。荒幡農園の方から、芋ほりの注意事項を聞き、石灰で線を引かれた横一列に並んだ自分の担当場所(一人5株)の芋ほりを開始しました。一株には、サツマイモが、3個から5個程度連なっており、手で丁寧に掘り起こさないと、途中で、切れてしまったり、取り残したりするので、手を泥だらけにしながら、慎重にあせらず、引っ張り上げました。
 今回のサツマイモの種類は、「紅あずま」という品種で、5月に苗を作付けし、9月中旬から、11月まで収穫できるとのことです。
 みんなが掘り終わり、泥を払って、袋いっぱい(一人20個程度)に詰め終わったところで、ふかしイモ作り体験を行いました。せいろに同じ大きさに切ったイモを並べ、まきで火を起こし、お湯が沸騰したところで、お湯が入った鍋の上にせいろを載せ、芋の上に新聞紙を置き、蓋で蒸気が漏れないように約30分間蒸して出来上がり。途中出来具合を何度も櫛を刺して確認。出来上がるまで、子供たちは、おなかがすいたと、我慢できず、納屋の中のテーブルにお弁当を広げ、食事開始。そこで、待ちに待った蒸かしイモも完成。ほくほくとした触感で、お弁当から、芋に主役は変更。みんなホクホク顔の中、農園の方から、「紅あづま」の料理の仕方を教わりました。石焼き芋、てんぷら、ポテトフライはもちろん、ちょっと変わった食べ方では、蒸かしたイモをサイコロ状にして、それを冷凍庫で凍らせシャーベットにして食べてもおいしいとのことで、お母さん方は、熱心に話を聞き、非常に参考になりました。
 食事も終わり、イモで満杯になったリュックを背負って、帰り支度。帰りの南大塚駅までは、小雨の中、傘を差しながらのハイキングとなりました。
 天気も悪くなってきたため、午後から予定の「川越小江戸街歩きハイキング」は、また次回にお預けとして、南大塚駅で解散。とっても楽しい「サツマイモ堀り」でした。(相山浩之)
サツマイモ掘り   サツマイモ掘り
【サツマイモ掘りの注意事項です】   【一列に並んで芋ほり開始】
サツマイモ掘り   サツマイモ掘り
【初めてのサツマイモ掘りです】   【私もサツマイモとれた】
サツマイモ掘り   サツマイモ掘り
【イエーイ僕もとれたぜ】   【ふかし釜の前で集合写真】
サツマイモ掘り   サツマイモ掘り
【お腹がすいたので先にお弁当です】   【採れたてのサツマイモは美味しい】

平成30年9月22日 奥日光ハイキング

 中禅寺湖へ向かいながら、いろは坂を進んでいる時は、小雨と霧が深く、今日のハイキングの天候が危ぶまれましたが、中禅寺湖までくると、霧も晴れ、雨も止み、多少肌寒い感じもありましたが、無事にハイキングをスタートできました。
 10時に、大人22名、子供1名が、龍頭の滝に集合。全員で自己紹介を行い、ハイキング開始です。早速、龍頭の滝を見学し、滝を横に見ながら森林を歩き始めました。最初は、肌寒い感じを受けましたが、歩き始めるとすぐに暑くなり、薄着で歩く方も多くなってきました。
 歩き始めて30分位すると、「戦場ヶ原」に到着。ここから湿原のハイキングになりました。戦場ヶ原の由来は、男体山の神と赤城山の神が、美しい中禅寺湖を自分の領土にしようと、大蛇と大ムカデに姿を変えて、激しい争奪戦を繰りひろげたと伝えられています。広大な湿原と雄大な山々を見ながら、一人ひとり自分のペースで、自然を感じながらの散策でした。
 途中の休憩では、男体山をバックに集合写真を撮り、このあたりから天候も晴天になり雄大な景色を満喫しました。湯滝が、近づいてくると、山林と清らかな川の流れが現れ、それを満喫しながら2時間かけて無事全員湯滝へ到着しました。
 到着後は、壮大な湯滝の景色を満喫し、全員でおいしい昼食と鮎の塩焼きを頂きました。
 龍頭の滝〜戦場ヶ原〜湯滝と自然を満喫出来たハイキングで、とても清々しい一日を過ごしました。(柳澤秀憲)
奥日光   奥日光
【オリエンテーション】   【竜頭の滝をバックに】
奥日光   奥日光
【男体山と戦場ヶ原をバックに】   【湯滝に向けて出発】
奥日光   奥日光
【湯滝をバックに集合写真】   【鮎の塩焼きは最高です】

平成30年8月25日 赤城山登山

 台風の影響等で天気が危ぶまれましたが、前日の昼には雨も止み、当日は問題無く登山ができました。赤城山は日本百名山にもなっており、今回は、中でも一番標高が高い黒檜山(標高1827m)へ登りました。
 当日は朝8時半に前橋駅北口に集合。ここから赤城山登山の玄関口である、県立赤城公園ビジターセンターへ移動。約1時間の道のりです。
 当日は麓の前橋市街は気温35℃の猛暑日となっていましたが、赤城山は25℃と山登りにはもってこいの気温。参加者は大人21名、子供5名、2班に分かれて黒檜山の山頂に向けて山登りスタート。
 スタートしていきなり岩場の急斜面を登ります。道中は眼下に赤城大沼を見ながら、もっと天気が良ければ富士山が見えるポイント(天気は良かったが富士山は見えず…)を通り、黒檜山山頂に到着。絶景ポイントは山頂から歩いて2分ほどのところにあります。
 今回は、この絶景ポイントでお弁当を広げます。素晴らしい景色を見ながらのお弁当は格別です。山頂では参加者全員でゴミ拾いをしましたが、ゴミも少なく登山者のマナーの良さにびっくりしました。そして気が付くと雲が出始めたため、駒ヶ岳をめざし再スタート。黒檜山まで上った疲れ切った体に鞭を打ちながら駒ケ岳に到着。こちらでは赤城大沼と赤城小沼の両方が見える絶景で、疲れを吹き飛ばしてくれました。あとは下るだけ、みんなで声を掛け合いながら無事ゴールとなりました。
 自然とふれあい、様々な人とコミニケーションを取りながら絆を深め、厳しくも楽しい時間となりました。(鈴木健二)
赤城山   赤城山
【登山口に向けて出発】   【左手は大沼です】
赤城山   赤城山
【余裕の頂上です】   【赤城山山頂にて】
赤城山   赤城山
【少し疲れました】   【ビジターセンターにて】

平成30年7月30日〜8月1日 夏休み自然体験

7月30日(月)
 14時に北軽井沢の保養施設に子供4名を含む16名が集合。オリエンテーションの後食堂にて科学実験を行いました。実験の内容は「タケコプターは何故浮くのか?」「空気砲を作る」「ストローオルガンを作る」の3テーマでした。あまりの楽しさと興味深さであっという間に時間が過ぎました。分かりやすく丁寧に教えて下さった原先生に子供達と共に「ありがとう」です。
夕食の後は星座観察です。吉岡先生から星座の基礎をお話し頂いた後、車で星が良く見える広場に移動。各自星座盤を参照しながら、星座を鑑賞しました。やや雲が広がっているものの、夏の星座と数十年に一度という火星大接近を見る事が出来ました。
7月31日(火)
 朝食後車でパルコール嬬恋スキーリゾートに向かいました。天気は快晴、暑くなりそうな一日の始まりです。スキー場のゴンドラ駅から「野地平湿原」に向けて歩き始めました。途中からは森の中の比較的緩やかな山道を登り、お昼頃には野地平湿原に到着。各自用意したお弁当をほお張った後はスケッチに取りかかりました。周りの風景を描く者もあれば湿原に咲く花に取り組む者など、思い思いの素材と向かい合っていました。午後になると雲行きが怪しくなってきたので早目に下山しました。保養所に着くと待ちに待ったBBQの始まりです。お肉や野菜、焼きそばなど、皆お腹一杯堪能しました。
8月1日(水)
 いよいよ最終日。今日は楽しみにしていた野菜・果物の収穫体験です。朝食後、車で石田観光農園へ向かいました。農園の方の案内でトウモロコシ畑をはじめ、ブルーベリーやプラムなど、お話を伺いながら美味しく頂きました。期待していた桃が終わってしまったのは残念ですが、もぎたての生のトウモロコシは瑞々しくとても甘かったです。最後に全員で記念撮影をして無事3日間のスケジュールを終える事が出来ましたた。(飯島伸一)
自然体験   自然体験
【タケコプター実験】   【空気砲作り】
自然体験   自然体験
【ストローオルガン作り】   【野地平湿原にてスケッチ】
自然体験   自然体験
【野地平湿原にて】   【待ちに待ったBBQ】
自然体験   自然体験
【初めて食べた生トウモロコシ】   【木陰で甘いプラムを皆で分けあう】

平成30年6月23日 フォッサマグナミュージアムとヒスイ採取体験

 今回は、@博物館での鉱物と日本列島誕生の歴史を学ぶ事 A糸魚川大火災復興状況を視察 B海岸でのヒスイ採取体験といった、三部構成での活動でした。
 子供4名を含む、24名がフォッサマグナミュージアムに集合し入場!
 入場すると先ず、糸魚川産のヒスイを見る事が出来ます。手のひらサイズのものや何トンもの巨大な石が、時にはライトアップされ大変美しい展示でした。
 次のブースは、フォッサマグナです。フォッサマグナはラテン語で、「大きな溝」という意味で、この溝は上空から見下ろしてわかるような、地形的な溝ではなく、山々をつくっている地層や岩石を知ってはじめてわかる「地質学的な溝」です。日本列島誕生の歴史を、壁と床一面の液晶パネル映像と音響を用いた迫力のシアターで見学しました。約1100万年前は西南日本と東北日本の間は浅い海でしたが、この時代以降の堆積物や火山噴出物で次第に満たされながら、東北日本が東から圧縮されることで隆起し中央高地(日本アルプス等)となった様子は感動的な内容で、子供よりも大人が夢中になっていました。
 次は大火災の復興状況の視察です。2016年に140棟もの商店や住宅を焼いた火災の復興は、まだ道半ばといった様子で多くの建物が建設途中でした。
 昼食は近くの商店街で、海の幸と名物の「ブラック焼きそば」を堪能し、少しだけ地域の経済貢献に寄与する事が出来ました。
 さて、いよいよ海岸でのヒスイ採取です。子供達は、海を見て大はしゃぎ!!
 浜に打上げられた石よりも、海岸で波に洗われた石の方がキラキラしていて、服が濡れる事も気にせず自らの見立て・勘・本能のおも向くままに気にいった「ヒスイ」を採取していました。大人達もトレジャーハンティングに、しばし没頭・・・。童心に帰る事が出来ました。
 採取後はフォッサマグナミュージアムに戻り、採取した石の鑑定を行い、大地の壮大さと鉱物の神秘さを学び、宝(ヒスイ)探しに興じた一日になりました。
 ヒスイが採れたかどうかは、ご想像にお任せいたします。。。(中村修)

フォッサマグナ   フォッサマグナ
【フォッサマグナミュージアム前にて】   【日本列島誕生の瞬間】
フォッサマグナ   フォッサマグナ
【糸魚川市の復興の様子】   【水遊びに夢中】
フォッサマグナ   フォッサマグナ
【ヒスイはどれかな?】   【ヒスイ海岸にて】

平成30年6月3日 茶臼山高原〜天空の花回廊散策

 目的地の茶臼山高原は愛知県と長野県と静岡県の県境にある場所、名古屋から車で2時間半、松本からも車で3時間かかる陸の孤島。愛知県最高峰であり、冬は愛知県で唯一スキーができる標高1,415メートルの茶臼山。雄大な自然を抱いた空間です。
 当日は天候にも恵まれ快晴でギラギラと初夏の日差しが眩しいです。芝桜のシーズンという事もあり混雑が予想されたため朝早くの集合。早い人は4時起きのため眠い目を擦りながらの集合でしたが参加者23名全員が遅刻もせず時間通り集まりました。流石自然を愛する皆さんです!初めての参加者も大勢いたため早速自己紹介を行いイベント前半の茶臼山清掃活動開始。山頂へ向けいざ出発。遠くから眺めるとなだらかな道のりでも実際は険しい急斜面。足場も悪く日頃運動不足気味なリーダーでは山頂に着くころは息が上がっておりました。途中、ヘビやシカなどの来客にも驚きましたが、皆でゴミ拾いをしてみると大きな袋5袋以上集まりました。
 イベントの後半は標高約1400mの萩太郎山山頂付近に広がる茶臼山高原「芝桜の丘」の散策。リフトで山頂へ上ると白やピンク、薄紫などの芝桜が広大な敷地に咲き誇っております。展望台から景色を眺めていると日頃のストレスを発散でき、また山頂で食べるお弁当は格別でした。
 最後の集合写真では皆の日焼けした顔を眺めながら夏を感じての解散。皆様の協力もあり帰路含め事故や怪我が無く無事活動は終了する事ができました。(佐田忍)

花回廊   花回廊
【茶臼山の清掃開始です】   【途中の展望台で小休止】
花回廊   花回廊
【展望台で記念撮影】   【茶臼山山頂へ向けて清掃活動再開】
花回廊   花回廊
【次はいよいよ天空の花回廊です】   【見事な芝桜を背景に記念撮影】
花回廊   花回廊
【芝桜を鑑賞しながら昼食です】   【清掃活動お疲れ様でした】

平成30年6月3日 植樹体験と水車祭見学

 今年で30回目を迎える植樹祭に参加し、植樹を経験することで、海が豊かになるには、森や川とのバランスが大切である事を体感する。朝9時にひこばえの森交流センターに参加者が集合しました。徐々に集まり、10時までには参加者27名が集まりました。ステージ上では主催者や後援者による講話と鬼剣舞などにお太鼓演奏で開会式が始まりました。今年は矢越山に大漁旗のはためく斜面約50アールにミズナラやコナラなど約25種類、1500本の苗木を皆で一緒に植えに山登りに行きます。
 植林地までは約20分の登りです。植樹祭に参加した過去最高の総勢1600名全員が植林地を目指しました。山の勾配がきつく、道中は大変でしたが、全員無事、植林地まで登りきる事が出来ました。クワで掘り、木を1本づつ丁寧に植え、皆で記念撮影をしました。
 植樹の後、ひこばえの森交流センターへ戻ると、生牡蠣無料の振る舞いがあり、海の恵みに感謝しながら食べさせて貰いました。その後は用意したお茶やジュースお菓子で囲み、植樹での感動を分かち合いながらお昼ご飯を皆で食べました。水車祭りは希望者だけとして、その場で解散としました。
 今回は30回目の節目にして晴天での植樹でした。全員、無事で怪我もなく、山からの景色を心地よい汗も楽しみながら植樹をしました。子供の参加者が多数あり、木と子供の成長をリンクさせるようなイベントとなりました。子供達の参加も多く、大変盛り上がりました。また、現地スタッフの案内も良く、小さな子供でも植樹体験する事で、普段味わえない自然に触れられたのが良かったと思います。(佐藤明)

植樹   植樹
【開会式のご挨拶です】   【最後にみんなで記念写真】

平成30年5月19日 地引網体験とBBQ

 その日の朝は雀の囀りで目が覚めた。夜中には天井を打つ雨音が聞こえていたのに、明け方には止んでいた。時計の針は5時を指している。「よしっ、起きるか!」6時過ぎには家を出ないと三浦海岸に9時には着けない。でもいつもの朝よりは余裕がある。
 普段から通い慣れている横浜駅で京浜急行に乗り換えて三浦海岸駅まで。ホームで3分ほど待つと特急三崎口行がやってきた。土曜日の朝だというのにホームには人が溢れていて「この中にも地引網に参加する人はいるのかな」などと思いながら電車に乗り込んだ。
 三浦海岸駅に到着すると遠くの雲の隙間から青空が見えてきた。随分と前から準備をしてくれたスタッフの事を思うと、天候の回復はこの上無い喜びである。(準備にご協力いただいた方々には本当に深く感謝します。)
 9時を過ぎると海岸にはチラホラと参加者も集まって来て、10時30分には予定通り網を引き始める。2チームに分かれて網につながった2本の綱を後ろへ後ろへと引いていく。沢山の人が集まったにもかかわらず、一人5〜6回は引いたであろうか。網の中にはクラゲやフグもいて、参加した子供たちはキャッキャッと言いながら、おっかなびっくりと初めての獲物に触っていた。
 そうこうしている内にテントの方から肉や野菜が焼ける美味しそうな匂いが漂ってきた。待ちに待ったバーベキュータイムの始まり。飲み物を片手に肉を頬張り、その日集まった人達との他愛ない会話の中であっと言う間に時間は過ぎていく。家に帰って風呂に入ると首の後ろや腕がヒリヒリ。太陽のパワーを実感する。来年もこの心地よい痛みを是非とも感じてみたい。(栗原徹志)

地引き網   地引き網
【地引網の受付開始です】   【いよいよ地引網漁が始まりました】
地引き網   地引き網
【沢山お魚さんが獲れるといいね】   【もう少しでお魚さんが見えるよ】
地引き網   地引き網
【あっ、手に何か付いた】   【一杯獲れてる】
地引き網   地引き網
【イワシが沢山獲れた】   【地引網漁の後のBBQは格別です】
地引き網   地引き網
【BBQの次は宝探しゲームです】   【快晴の三浦海岸で集合写真】

平成30年5月5日 タケノコ狩り

 快晴の小田急線柿生駅北口に9時集合。子供8名、大人26名の合計34名が参加。出欠確認と名札の配付後に出発。
 初めての参加者が多かったので、列の合間にベテラン会員を配置し、鶴見川沿いをハイキングしながら横浜市青葉区にある竹林に向かう。
 途中、川沿いにあるホームセンターの駐車場でオリエンテーションを行う。注意事項の説明、準備体操、自己紹介、参加者の心得唱和を行い再度出発。一時間程歩いた後、目的地の竹林に到着。
 タケノコを掘る際の注意事項を伝えた後、いよいよタケノコ掘り開始。今年は例年に比べ、気温が高いせいでタケノコの発育が早く、生育状況が心配だったが、思いのほかタケノコが顔を出しており一安心。皆、持参のスコップで思い思いの場所を掘り始めるが、中々思う様には行かない様子。見兼ねた竹林の地主さんが手助けをすると直ぐに大きなタケノコが出てきました。
 一家族で10本も採れた参加者もおり、皆大喜び。参加者の皆さんの収穫の喜びの笑顔が眩しい一日でした。(西澤明美)

タケノコ狩り   タケノコ狩り
【ようやく竹林に到着】   【筍を掘る前にリーダーから注意事項】
タケノコ狩り   タケノコ狩り
【パパが一番張り切っています】   【もう少しで採れるよ】
タケノコ狩り   タケノコ狩り
【あっ!! 折れちゃった】   【お姉ちゃん僕にもやらせてよ】
タケノコ狩り   タケノコ狩り
【もう掘れちゃった!!】   【竹林をバックに集合写真】

平成30年4月14日 桃の花見散策とBBQ

 山梨県笛吹市の「八代ふるさと公園」に参加者35名が9時30分に集合。心配された天気も何とかもち、部分的には青空も顔を見せていた、そんな状況でのスタートでした。
 今年は桃も桜も例年より早い開花となり当日は見頃を過ぎていましたが、集合場所となった八代ふるさと公園では八重桜が満開の時期を迎えていました。甲府盆地を見下ろす高台に位置する公園からは、雄大な景色を背景に新緑と八重桜が見事なコントラストを描いていました。
 散策では農家の方々が桃の花の選定等の作業をされる姿が見られ、美味しい果物が私達の食卓に届く前の農業の実態を少しだけ垣間見ることが出来ました。公園では子供達に向けて日本の桃の栽培の歴史を勉強し、農業への関心を高める事が出来ました。
 ブドウの丘へ移動してのBBQでは、溶岩プレートでの焼肉スタイルでBBQを楽しみました。ノンアルコールワイン(ブドウジュース?)は、新鮮な味わいでブドウそのものを感じることが出来ました。
 参加者の中には中国籍のメンバーも多く、久しぶりの再会となった方も居られて、食事と共に会話を楽しんでいました。家族での参加も多く、いつも忙しいお父さん達も当日は家族と過ごす時間を楽しんでいました。少し風がありましたが、最後まで天気は崩れずに、楽しい一日を過ごすことができました。(村田 徹)

桃の花   桃の花
【運動の前に、ラジオ体操です】   【満開の八重桜をバックに】
桃の花   桃の花
【桃の栽培についてのお勉強です】   【これ、なあに?】
桃の花   桃の花
【お勉強の後は楽しいスベリ台】   【最後は皆でバーベキュー】

平成30年3月31日 久能山石段登りとイチゴ狩り

 当日は天候にも恵まれ、海岸通りを車で走っていても、イチゴ農園に近づくにつれて、イチゴの甘い香りが潮風にのって運ばれてきて一気にテンションが上がってきました。
 参加したメンバーは21名で、2歳から40歳代までと年齢層は幅広く、皆さんからはイチゴ狩りを楽しみにしている様子が伝わってきます。イチゴ農園の方からイチゴの品種やハウスでの栽培の仕方などを教わり、いざイチゴ狩りへ!
 今回は大人数で予約したためハウス3棟が貸し切りとなり、さすがに本日のメインイベントだけあって、一気にハウスに流れ込む子供たちと、方々から聞こえる「あま〜い」「美味し〜い」など感嘆の声が響き、大人達も負けじとイチゴ狩りに参加していきます。ハウスでイチゴをもいで食べるのですが、ハウス内がとにかく暑く、たまらず外に避難する者が続出するなか、新たな食べ方として、ハウス内でイチゴを狩れるだけ狩って、山盛りにしたイチゴを外で食べると、心地よい春風の中で更に小腹が減ってきます。なんせ、お昼ごはんがイチゴですから、一杯食べないと午後の体力が持ちません。
 無心にイチゴを頬張ったあとは「久能山の1159段石段登り」が控えています。石段登りは、食後の運動と云った甘い考えではとても太刀打ちできない急こう配の階段ですが、やはり元気な小学生は一気に駆け上がって、登り始めてしまいました。後ろから大人たちが、ゆっくり進む中、未就学児はパパの背中で一緒に参加です。
 それでも、一人の脱落者も出ず全員が徳川家康公が眠る神廟へ無事到着。こころなしか、さっきまで騒いでいた子供たちも何かを感じたのか神妙な顔つきに・・・。
 石段登りは、なまった身体に活を入れるには少々ハードでしたが、イチゴで満腹になり、石段登りで良い汗を掻き、参加者同士のコミュニケーションも生まれ大満足な一日になりました。(馬場雄介)

イチゴ狩り   イチゴ狩り
【待ちに待ったイチゴ狩りです】   【食べる前にイチゴのお勉強です】
イチゴ狩り   イチゴ狩り   イチゴ狩り
【あっちの方が赤いかな】   【チョー!!美味しい】   【脇目も振らず】
イチゴ狩り   イチゴ狩り   イチゴ狩り
【お参り前にお浄めです】   【やっと登りきりました】   【久能山東照宮前にて】

平成30年1月13日 新春お雑煮ハイキング

 1月13日(土)9:30に、JR横浜線・橋本駅北口に28名(現地集合6名)が集合しました。全員の体調と人数を確認し、路線バスで大地沢青少年センターまで移動しました。青少年センター入口バス停にて現地集合の6名と合流し、自己紹介、コースの説明、注意事項の説明、ストレッチ、参加者の心得の唱和を行いました。
 その後、雨乞いの碑〜段木入の丘〜草戸峠とハイキングをしました。途中、3回の休憩をとり、急勾配の場所では、8人の子供たちの手を取り、身体を支え合って、登ったり下ったりしました。
 12:00に野外炊事場に到着し、子供たちと一緒にお雑煮やバーベキュー、焼きそばを調理しました。煙がもうもうの状態で、かなり眼にしみましたが、互いに腕を競い合って作り上げました。出来上がった料理を全員で美味しく頂き、相互におしゃべりも楽しみました。
 参加者には、中国、ベトナム、ミャンマーの人達も居り、それぞれのお国柄、習慣等の話題は、かなり盛り上がりました。
 食べ終わってから、全員で食器、バーベキューの道具を念入りに洗って事務所に返却しました。
 15:04のバスで青少年センターから帰途に着き、橋本駅北口で自宅までの無事を相互に確認し、笑顔で解散しました。
 大変気候もよく、また全員が怪我も無く、笑い顔の絶えない「新春お雑煮ハイキング」になりました。(名和正秋)
お雑煮   お雑煮
【さあ、出発します】   【尾根づたいを歩きます】
お雑煮   お雑煮
【アスレチック場もありました】   【野外炊事場に到着です】
お雑煮   お雑煮
【指を切らない様に】   【子供たちも調理体験】
お雑煮   お雑煮
【お雑煮用のお餅が焼けました】   【おいしい料理をお腹一杯食べました】
お雑煮   お雑煮
【食事の後はみんなで食器洗い】   【楽しい一日でした】

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平成29年12月10日 児童養護施設行事支援

 当日の朝8時30分、児童養護施設「中心子どもの家」に参加者11名が集合。快晴のもと、豚汁の材料を車から下ろし、テントの中へ。
 火おこしチームは、ガスコンロ6台に水が入った鍋を掛ける。風で火が消えない様に、コンロの周囲をアルミカバーで囲う。
 食材加工チームは建物の中で、施設の子供たちと一緒に大根、人参、ゴボウ、コンニャク、豆腐、キノコ、里芋、油揚げ、豚肉などをカット。
 10時の餅つき大会開会式には間に合いませんでしたが、10時半には豚汁店開店。お昼前には、100人分の豚汁が空っぽになりました。
 その後、餅つきを手伝ったり、美味しいお餅をお腹一杯頂きました。施設の子供たちの笑顔や、ボランティアの大学生の皆さんの笑顔に癒やされた一日でした。(浅沼憲義)
支援   支援
【間もなく豚汁店オープンです】   【子供たちと一緒に材料切り】
支援   支援
【初めて体験する餅つき】   【楽しい一日でした】

平成29年12月9日 ミカン狩りハイキング

 2月9日(土)10:00に、JR伊東線・熱海市網代駅に15名が集合しました。
 全員の体調と人数を確認し、網代地区で最も「駿河湾の風景の美しい高台」まで散策しました。そこで全員の自己紹介をし、「ストレッチ」と「参加者の心得」を唱和の後に、集合写真を撮りました。その後、網代港を経由してミカン狩りの西島農園に向かいました。
 途中、網代特産の「干物祭り」をひやかし見物し、各自干物の味見を楽しみました。
農園で4名と合流し19名で、11:30頃からミカン狩りを子供たちと全員で楽しみました。時期がちょっと遅くなり、高い枝に多くなっておりましたが、ミカン箱にのって子供たちと収穫しました。
その後、先乗り組の4人が作った豚汁を食べながら、昼食をとり楽しくおしゃべりを楽しみました。
 13:00頃に西島農園よりミカンのお土産を購入し、帰りの無事を相互に確認し、解散しました。
 気候もよく、全員が怪我も無く、笑い顔の絶えない「ミカン狩り」になったと思います。(名和正秋)
ミカン狩り   ミカン狩り
【網代港をバックに】   【皆が到着するまでに豚汁を作るぞ】
ミカン狩り   ミカン狩り
【下は滑りやすいので気をつけて】   【頭をぶつけない様に】
ミカン狩り   ミカン狩り
【いっぱい採れたね】   【ちょっと一休み】
ミカン狩り   ミカン狩り
【お腹が空いてきたのでお弁当です】   【ミカン畑の中で記念写真】

平成29年11月25日 海釣り体験

 当日の朝8時30分、熱海港海釣り施設前に参加11名が集合。天候は快晴でしたが、風が強いため海釣り施設での釣りを断念し、風下に当たる、付近の防波堤で釣行開始。
 本来は海釣り施設のレンタル竿を借りて釣りをする予定でしたが、如何せん強風の中での釣りは無理と判断し、風下の防波堤に移動。となると竿の数が心配でしたが、何本か持って来ていた参加者もおり、参加者分の数はなんとか足りました。
 経験者は3名程しか居なかったため、皆で手分けして仕掛けを作ることになりました。仕掛けが出来ると次はエサ付です。最初は「青イソメ」というゴカイの仲間をエサに釣り開始。しかし、気持ちの悪い外見で、しかもキバがあるため咬まれるとかなり痛いので、難儀しながらピンセットでのエサ付。10m位先に投げ込んで暫く待つも、中々当たりが来ません。そうこうしている内に、ウルメイワシの大群が来たので、仕掛けを「投げ釣り仕掛け」から「サビキ仕掛け」に変更。初めは中々掛かりませんでしたが、やっている内に何匹か釣れました。
 参加した子供たちや、初めて釣りをした参加者も大喜び。その後も「カサゴ」やフグの仲間の「キタマクラ」なども釣れ、まあまあ満足の行く海釣り体験となりました。欲を言えばもう少し釣れてほしかったのですが、まずまずの釣果に皆さん満足げな様子でした。(浅沼憲義)

海釣り   海釣り
【家族皆で初めての海釣り】   【さあて何が釣れるかな】
海釣り   海釣り
【パパがカサゴを釣りました】   【ボクもイワシが釣れたよ】
海釣り   海釣り
【私もイワシが釣れました】   【またパパが何か釣った】
海釣り   海釣り
【図鑑で調べると
フグの仲間のキタマクラでした】
  【熱海港をバックに記念写真】

平成29年11月19日 秋の里山ハイキング

 前日開催予定だった「秋の御岳山登山」が、寒波襲来による悪天候により中止となったため、翌日近郊の里山ハイキングに変更。急な変更にも関わらず、36名が参加しましたが、その内の26名が中国人とベトナム人でした。
 昨日とは打って変わった快晴のもと、朝9時にJR横浜線の橋本駅北口バス乗場に36名が集合し、大戸行バスに乗車。人数が多いため2班に分けて別々のコースを歩くことに。1班は円林時バス停で下車し、小松ハイキングコースを城山湖へ向けハイキング。2班は青少年センター入口で下車し、大地沢青少年センターから草戸山を経て城山湖へハイキング。
 丁度お昼12時に両班が城山湖の展望台にて合流し、ここで皆でお弁当を広げる。一時間程の休憩の後、全員揃って峰の薬師へ向けハイキング。午後2時頃に峰の薬師に到着。15時11分発の峰の薬師入口バス停より乗車するため、暫しここで時間調整も含め休憩。
 20分程休憩した後、バス停へ向け出発。14時40分頃にはバス道路に出たが、停留所の場所を間違えてしまい、ひとつ先の上中沢バス停まで歩く羽目に。当初乗る予定だった「峰の薬師入口」バス停であれば3分程で着いたはずが、反対方向に歩いたため、20分以上のロス。お蔭で、あまり待たなくて済んだが、バス停にはギリギリに到着。このバスに間に合わなければ次は1時間後。皆無事に乗車出来、橋本駅には15時50分に到着。
 一日中天気にも恵まれ快適なハイキングとなりました。(浅沼憲義)

里山   里山
【草戸山への急登】   【草戸山の頂上】
里山   里山
【今度は城山湖への長い下り坂】   【城山湖の展望台に到着。漸くお弁当】
里山   里山
【弁当は手作りです】   【城山湖をバックに集合写真】
里山   里山
【昼食後は峰の薬師に向け出発】   【峰の薬師で鐘つき】
里山   里山
【綺麗な紅葉をバックに】   【ようやくバス停に到着】

平成29年10月21日 海浜公園散策と芋煮会

 茨城県のひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」にて、散策とバーベキューを行いました。台風が接近していたため、集合時間を1時間ほど早めてのスタート。今回は大人44名、子ども6名、総勢50名の方が参加しました。
 集合してすぐ、ぱらぱらと雨が舞ってきて次第に本降りに…。そのため散策の時間を短縮し、バーベキュー会場にて、早速木炭で火おこしを始めました。雨の中、果たして火がつくのだろうか、と少々不安になりましたが、そこは皆の頑張りで、無事に火をおこすことができて、ほっと一安心。
 当日は、子どもたちを含め初めて会うメンバーも多い中で、役割分担をしてチームワークを発揮しました。野菜を洗ってカットする人、鉄板の上で肉、魚、野菜を焼く人、ご飯を炊く人、芋煮の調理をする人等々…。雨が強くなってきて、途中からびしょ濡れになってしまいましたが、皆で仲良く協力して進めることができました。
途中で気温も低く寒くなってきましたが、美味しいお肉や芋煮を頂いているうちに、体も温まってきました。野外でバーベキューをして、皆で調理して食べる食事の美味しさは格別です。雨にも負けず、大人も子どもも元気いっぱい、親睦を深めながら野外での活動を楽しみました。ひたち海浜公園の見所のコキアやコスモスなどは、あいにくのお天気のため、今回はじっくり鑑賞することができませんでしたので、「また皆で来ようね」と約束して解散しました。(渡辺圭子)

芋煮会   芋煮会
【いよいよ調理開始です】   【早く出来ないかな】
芋煮会   芋煮会
【おいしそうな焼肉】   【カッパを着て食べる焼肉はまた格別】
芋煮会   芋煮会
【肉は沢山あるから一杯食べて】   【雨の中でのBBQもまた乙なものです】
芋煮会   芋煮会
【テントの中で、はいポーズ】   【雨の中でも楽しかったね】

平成29年10月14日〜16日 裏磐梯紅葉ハイキング

 10月中旬のこの時期は東北の紅黄葉に限る、ということで今回は裏磐梯へ。
 初日は、橋本駅を7時に出て一路磐梯吾妻スカイラインに向かった。途中東北道では小雨が降ってきて山の様子が気になったが、スカイラインを登って行くにつれ周りの景色が見えてくると、そこは一面錦秋の世界。東京では一昨日まで真夏日云々が話題になっていたのに、わずか5時間のドライブで別世界へ来たようだった。浄土平に着いた頃は更に霧が晴れてきたので、総勢13名で吾妻小富士と樋沼を周遊し高原の散策を楽しんだ。その後マイクロバスで五色沼に向い、沼の散策をした。今日の宿はペンション花きりん、宿は我々グループの貸きりだった。
 2日目は、猫魔岳から雄国沼を廻るハイキングコース。予報は晴れ後雨、しかも途中で引き返しにくい路程だったので参加を懸念する人もいたが結局全員で行くことに。登山口からは黄色に色付いたブナの林が続く。その中を意外なほど足が揃い快調なペースで猫魔岳、猫岩へ。途中左下には猪苗代湖、右後ろには檜原湖が望めた。後ろ側の磐梯山の頂上は雲に隠れていた。雄国沼への下りの途中から小雨が降り出した。雄国沼の堰堤では周りが霧で、堰堤の先しか見えない中を不思議な感覚で歩いた。休憩舎で昼食をとった後登山口まで1時間半ほどブナ林の中を歩いた。宿への途中、ホテルの露天風呂で一浴した。
 3日目は、会津の街の見物。今回の参加メンバーに福島や会津の歴史に詳しい人が3人もいてしっかり予備知識を入れることができた。マイクロバス内でも戊辰戦争の戦場跡の説明等もあった。まず、会津藩校日新館へ。ここで千人もの若者が決まったカリキュラムに沿って勉学に励んでいたことに驚いた。その後は、飯盛山とサザエ堂。お昼ご飯は田季野というお店で輪箱(ワッパ)飯、暖かいご飯とキノコの組み合わせが絶妙だった。最後は、参加者の方の元職場に挨拶に伺ったら全員にコーヒーを出していただき感激。充実した3日間の旅となった。(松宮俊彦)

裏磐梯   裏磐梯
【吾妻小富士山頂です】   【小石がゴロゴロしてます】
裏磐梯   裏磐梯
【五色沼をバックに】   【これから猫魔岳に登ります】
裏磐梯   裏磐梯
【紅葉の中の登山は最高です】   【猫魔岳からの磐梯山】
裏磐梯   裏磐梯
【霧の中の雄国沼】   【今日の宿です】
裏磐梯   裏磐梯
【會津藩校日新館】   【重要文化財の会津さざえ堂です】
裏磐梯   裏磐梯
【白虎隊の墓前にて】   【飯盛山から見た鶴ヶ城】

平成29年9月30日 地引網体験とBBQ

 この日の片瀬江ノ島海岸はいつもと違う風が吹いていた。やがて訪れる200人以上の参加者を待ち望むような海の青さと、朝早くから波間に浮かぶサーファー達。8時過ぎには小田急線片瀬江ノ島駅の改札を抜け、うす雲の切れ間から差し込む太陽の光に目を細める。地引網を引くまではまだ2時間以上ある。なんでこんなに早く来てしまったのだろう。そんなことを考えているうちに仲間が2人、3人と集まってくる。
「おはようございます」
「今日はよろしくお願いします」
何かすごいことが起こりそうな予感。
 会場までの10分程度の道のりは潮の香りと波の音が漂い、ここが海であることを認識させてくれるには十分だ。会場に着くと、既に何名かのスタッフが準備を始めていた。
“しまった。1番ではなかった。”
机を並べ受付を開設する。名簿や名札を準備する。そうこうしている内に参加者が集まってくる。
“今日は子供の声が多いな…”ちょっとうれしくなる。
 地引網が始まると自然に「よいっしょっ、よいっしょっ」と掛け声がかかる。網の中には小さなキラキラにまざって大きなキラキラも見える。歓声が上がる。笑顔がはじける。これぞ地引網!
 BBQはスタッフの腕の見せ所。焼きそば、ソーセージ、肉、貝、美味しそうな匂いがしてくる。でも生焼けはだめだ。
 お腹も気持ちもいっぱいになり、満足して解散。今度はどこの海でやろうか…(栗原徹志)

地引き網   地引き網
【今から地引網を始めます】   【ヨイショッ!ヨイショッ!】
地引き網   地引き網
【もうすぐお魚さん見れるかな】   【大漁です!!】
地引き網   地引き網
【獲れたてのカンパチの塩焼きです】   【お腹も一杯なので砂遊び】
地引き網   地引き網
【続いて宝探しゲームです】   【江ノ島をバックに記念写真】

平成29年9月23日 離島でお魚釣り体験とバーベキュー

 今回の開催場所は福岡県宗像市の大島です。参加者は全部で20名。離島ですので高速船で移動です。普段のロケーションとは全く違うこともあり、皆さん船の中で釣る前からなんだかワクワク(笑)
 海上釣堀での魚釣りですので入れ食いかと思いきや、自然を甘く見てはいけませんね。皆さん苦戦している様子。でも、釣れていない人も皆楽しそう!
 釣りが初めての参加者も多かったのですが、その中のひとりはリールの使い方も良く分からない中で、なんと超高級魚のシマアジをゲット!釣堀の方曰く、「時価5千円は下らない。」とのこと・・・ビギナーズラックってすごい!
 皆さん釣りに夢中でなかなかバーベキューができません。ならば、釣れてない子供たちは飽きているかと思い、バーベキューに誘うも「釣り上げたい!」と誘いに乗ってもらえず(泣)でも最後は、抜群の釣果を上げた方から鯛を数匹おすそ分けしてもらい炭火でこんがり。皆で美味しく頂きました。自然の中で、しかも釣りたての新鮮なお魚ですので美味しさも格別です。
 天気にも恵まれ、参加者全員が楽しい時間を過ごすことができました。
 特に参加した子供たちが楽しんでいたので、とてもハッピーな一日でした。(大島孝幸)

お魚釣り   お魚釣り
【船内では釣り談義】   【いよいよ離島に到着です】
お魚釣り   お魚釣り
【釣りの前に先ずは腹ごしらえ】   【海上釣堀の全景】
お魚釣り   お魚釣り
【パパ、また餌取られたのぉ】   【お兄ちゃん、沢山釣れたね】
お魚釣り   お魚釣り
【まだだよ、次のあたりで上げるよ】   【お見事!!】

平成29年8月26日 果物狩りとハイキング

 札幌駅に集合後、小樽経由、余市駅に到着。駅から山本観光果樹園まで約3.5Kmの行程を、途中、野イチゴなどを摘みながら、ゆっくり約1時間近くかけて歩きました。
 山本観光果樹園は創業147年の歴史を有する同地区最大の観光果樹園で、広大な敷地にさくらんぼやリンゴ、ブルーベリーなど多様な果樹が栽培されています。この時期は、桃とプラムが食べごろで、たわわに実る桃とプラムの中から、できるだけ色の濃い、熟した果実を選んで、その場でむいて食べました。桃は少々固かったですが、フレッシュでジューシーでおいしかったです。
 1時間ほど果物狩りを楽しんだあと、昼食はジンギスカンを楽しみました。外で皆と一緒に食べる料理は一段とおいしく感じました。
 売店で思い思いにお土産を買ったり、名物のアップルパイを食した後、来た道を戻り、ニッカウヰスキー工場へ。往復7Kmのハイキングはお子さんには少々きつい様子でしたが、皆、元気に歩き切りました。
 ニッカウヰスキー工場は1934年に完成した当時のままの建物が残り、自然も豊かで趣のある場所でした。NHKの連続テレビ小説「マッサン」の舞台にもなったことでも有名です。約1時間、ガイドに付いて見学の後、ウイスキーの試飲では、3種類のウイスキーの飲み比べを行いました(お子さんにはジュースが用意されていました)。
 最後は皆ほろ酔い気分で解散。盛りだくさんの内容で、充実した1日となりました。(牧野眞)

果物狩り   果物狩り
【余市駅前でオリエンテーション】   【果樹園までハイキング】
果物狩り   果物狩り
【美味しそうな桃が沢山】   【お昼ご飯の前に記念写真】
果物狩り   果物狩り
【北海道のBBQはジンギスカンです】   【皆で食べるジンギスカンは美味しい!!】
果物狩り   果物狩り
【次はウイスキー工場です】   【美味しい!!お土産に買って帰ろう】

平成29年8月26日 動物とのふれあいと農業体験

 前日までの大雨が当日の朝には嘘のように止み、青天の元での活動となりました。
 参加者25名が、「塩尻市 信州農業公園チロルの森」駐車場に集合。中には、上田市から60kmを自転車で走破した猛者もいましたが、標高1,000mの高原の空気は8月でも爽やかで、疲れを癒してくれました。
 自己紹介後、オリエンテーションとして園内を一周。 目的の動物ふれあい施設で、牛や馬、アルパカ、ウサギ、モルモット、アヒル、羊、ヤギ等への餌やりや、牛の搾乳体験、乗馬体験等を行いました。子供達は大喜び!アッと言う間に午前のスケジュールを終え、昼食です。
 昼食はバーベキュー! 公園内の加工施設で作られた新鮮なソーセージやお肉、信州の高原野菜をお腹いっぱいいただき充電完了!
 午後は自由行動で、リースや、小枝やどんぐりなどを使って木の動物や作品を作る参加者もいれば、何やら作戦会議を行っている参加者もいれば、自然の中のアスレチックで大人たちも童心に帰り楽しんでいました。 何よりも子供達の元気な姿に参加者全員が刺激と癒しをもらった活動になりました。(中村修)

動物   動物
【初めに皆で園内の散策です】   【おいしい!!】
動物   動物
【ポニーの背中に乗ってご満悦】   【アルパカ!かわいい〜】
動物   動物
【お昼は皆で焼肉パーティー】   【食後の運動は子供とソリ滑り】
動物   動物
【泡まみれ】   【楽しい一日でした】

平成29年8月21日〜23日 夏休み自然体験活動と自由研究

8月21日(月)
 テーマは「火山の考察」 浅間火山博物館で、ガイドさんから火山の成り立ちや浅間山噴火の歴史を学び、鬼押し出し自然遊歩道では“ひかり苔”を観察。溶岩台地から森に成長する過程を学び、植物の生命力に驚嘆しました。
8月22日(火)
 テーマは「自然観察」 午前9時、池の平湿原に向け出発。準備運動ののちハイキング開始。“ヤナギラン”、“マツムシソウ”など夏から秋への花を 愛で“村界の丘”、“雷の丘”を経て、標高最高点の“雲上の丘”に到着。八ヶ岳、蓼科山、四阿山など360度の展望を楽しむ。見晴岳に登り、池の平湿原へ。昼食後、湿原を一周してハイキング終了。多くの高山植物に加え、 “アサギマダラ”(沖縄まで渡る蝶)も観察できた。宿舎に戻り、今日の印象をもとに絵画制作。先生の指導で、絵がみるみる変化、上達。夕食はBBQ。子供たちも肉や野菜焼きに奮闘、食欲も旺盛。大いに盛り上がりました。
8月23日(水)
 テーマは「収穫体験」 前日作成の絵の発表会。先生から講評をいただき、夏休みの宿題完成。農園では係員から収穫方法について説明を受け、それぞれ目当ての果樹へまっしぐら。りんご、プラム、ネクタリンなどを採って試食。トウモロコシを生で食す。新鮮な果物の味は格別。みずみずしい。食べ放題でお腹を満たし、大満足。収穫物をお土産に家路につきました。 絵画教室や収穫体験が好評でした。来年も工夫を凝らして、子供たちの夏休みをサポートします。(柴田勝弘)

夏休み   夏休み
【火山博物館にて】   【鬼押し出し自然遊歩道】
夏休み   夏休み
【池の平湿原でお弁当】   【一番印象に残った事を絵にしてみよう】
夏休み   夏休み
【何を描こうかな】   【皆とても上手に描けました】
夏休み   夏休み
【今日の夕飯はバーベキュー】   【トウモロコシ採った】
夏休み   夏休み
【生でも甘い】   【プラムが沢山採れた】
夏休み   夏休み
【トマトがチョー甘い】   【こんなに甘いネクタリンは初めて】

平成29年6月10日 筑波山登山

 「筑波山登山」は総勢34名の参加を得て、6月10日に行われました。
 まず筑波山神社の境内で名物のガマの油売りを見学し、各自参拝後「御幸ヶ原コース」を登山開始。ペースに応じて3つのグループに分かれて登りました。
 さすがに百名山に数えられる名峰であり、のぼりは結構きつく、最終組は、予定より30分ほど遅れての到着となりましたが、脱落者も出ずに、全員が無事、登りきることができました。
 ケーブルカー山頂付近で、スタッフが運び上げたお弁当と飲み物を配り、ビニールシートをひいて、皆で和気あいあいと昼食を食べました。天候にも恵まれ、頂上付近は涼しい風も吹き、快適でした。
 約1時間休憩を取り、トランプをしたり、ソフトクリームを食べたりとのんびり過ごした後、下山開始。女体山山頂を経由し、登りとは別の「白雲橋コース」を下りました。
 女体山山頂は断崖絶壁で、大きな岩を足場にこわごわと下をのぞくと、関東平野が大きく広がる絶景を堪能することができました。また、このコースは、奇岩が有名で、途中、「ガマ石」や「北斗岩」、「弁慶七戻り」などの巨石を見物しながらの下山となりました。狭い岩場で何度か登ってくる団体をやり過ごしつつ下山。
 少々疲労の色はありましたが、登りきったという達成感で皆すがすがしい笑顔を見せてくれました。(牧野眞)

筑波山   筑波山
【ガマの油売り】   【筑波山神社スタート】
筑波山   筑波山
【想像以上の急坂】   【コマ展望台にて昼食】
筑波山   筑波山
【トランプで一休み】   【にこやかに集合写真】
筑波山   筑波山
【女体山山頂】   【北斗岩くぐり】
筑波山   筑波山
【母の胎内くぐり】   【落ちてこないよね】

平成29年6月4日 植樹体験と水車祭見学

 雨が降りそうな雲の下、ひこばえの森交流センターに参加者が集合。9時30分からの開会式までには、参加者25名が集まりました。雨が降り出した中でステージ上では地元の子供会による太鼓演奏で開会式が始まりました。
 今年は50アールの植林地にミズナラ・コナラなどの苗木1,500本を植樹する事が説明され10時頃、いよいよ植樹会場への移動開始です。その頃までには時折強く降っていた雨も小雨くらいになり、雨雲の中から青空がちょっと顔をのぞかせるまでに回復していました。
 植林地までは約30分の登りです。植樹祭に参加した総勢約1,500名全員が植林地を目指しました。
雨で緑がいっそう深さをました山道を一歩一歩確実に登っていきました。途中前年の植林地の横を通り、植樹した苗木がしっかり成長している様子に嬉しくなりました。勾配がきついところもあり、子供には大変な山道でしたが、全員無事植林地まで登りきる事が出来ました。
 苗木1本とクワを受け取って植樹開始です。男性陣がクワで掘った穴に、1本づつ丁寧に植えました。
 植樹の後ひこばえの森交流センターへ戻ると、一人に1個生牡蠣が手渡され、海の恵みに感謝しながら一口で食べました。その後は用意したお握りとから揚げを囲み、植樹で新聞社やテレビカメラの取材を受けた事を話題に楽しいお昼ご飯を皆で食べました。
 水車祭りはまだ続いていましたが、小雨が時々降っていたため、その場で全員解散としました。
 今回は29回目にして始めての雨天での植樹でした。苗木には良い天候との事でしたが、来年は晴天の下、矢越山からの景色も楽しみながら植樹したいと思いました。家族での参加者が増えており、苗木と子供たちの成長が楽しめる植樹となりました。(机地淳子)

植樹   植樹
【開会式に参列】   【ここを掘るんだよ】
植樹   植樹
【上手く植えられたね】   【ちょっと一休み】
植樹   植樹
【早く大きくなあれ】   【また来年も来ようね】

平成29年5月27日 田植え体験とBBQ

 JR中央線の竜王駅に9時30分集合。前日までの雨が嘘の様に晴れ上がり、富士山もくっきり。総勢20名で一路田植え体験会場へ向かう。
 現地到着後、オリエンテーションを行う。注意事項の説明と自己紹介を行い、10時過ぎより、いよいよ田植え体験の始まり。子供達は大喜びで長靴に履き替えるも、すぐに裸足になって大はしゃぎ。
 農家の先生に植え方の指導を頂いた後、大人も一緒に横一列に並んで、苗を5本位づつ束にしたものを植えていく。11時半頃には田植えも無事終わり、泥で汚れた服を着替えて、次はバーベキュー会場の「湧暇李の里」へ移動。
 20分位でバーベキュー会場に到着。早速、大きな鉄板の上に皆で肉や野菜を並べ、焼き始める。
 皆で懇談をしながらバーベキューを食べ、最後はヤキソバも食べたのでお腹は満腹状態。
 14時半頃には、ほぼ食べ尽くしたので、皆できれいに後片付けをした後は現地にて解散。
 天候も非常に良く、皆で楽しくおしゃべりも出来たので大変有意義な一日を過ごす事が出来ました。(浅沼憲義)

田植え   田植え
【先ずは先生のお手本】   【いよいよ田植えスタート】
田植え   田植え
【お兄ちゃん大丈夫?】   【こうやるんだよ】
田植え   田植え
【いよいよ田植えも佳境に】   【田植え気持ち良かった】
田植え   田植え
【待ちに待ったBBQ】   【お腹も一杯で暫し歓談】

平成29年5月3日 国際交流野外炊事体験とハイキング

 国際交流イベントは、五つの国から計71名の参加となり、天候にも恵まれて大盛況となりました。お子様連れの方や遠方からの参加者は午前11時30分に相模川沿いの上大島キャンプ場に集合。ハイキング組16名は午前10時にJR横浜線橋本駅北口に集合。10時12分の三ケ木行きのバスに乗り、下車予定の久保沢停留所を目指すも、GWという事もあり大渋滞。そのため、途中の原宿バス亭で途中下車し、ハイキングスタート。11時30分予定通りキャンプ場に合流。
 日本、中国、ミャンマー、スリランカ、インドネシアの五か国の方々が参加。もちろん全員、今は日本に住んでおりますが、金沢、名古屋、長野、静岡、宇都宮、埼玉、東京、神奈川など遠くからの参加者も大勢おりました。
 バーベキューの中身は、定番の焼肉、ヤキソバ以外にもプルコギ、豚汁、焼肉サンド、激辛キムチ、フルーツなど、国際色豊かな大変美味しい料理で皆大満足。子供達たちも大勢参加しましたが、皆すぐに仲良くなり、自然豊かなキャンプ場を走り回っていました。
 午後2時半、そろそろ料理も無くなり、名残りは尽きませんがお開きとなりました。またいつの日か再会できる日が楽しみです。(湯元英実)

野外炊事   野外炊事
【もうすぐキャンプ場】   【ハイキング組皆で】
野外炊事   野外炊事
【すぐに皆仲良く】   【家族で楽しくBBQ】
野外炊事   野外炊事
【美味しそうなヤキソバと豚汁】   【仲良し三人組】
野外炊事   野外炊事
【美味しそうな焼肉サンド】   【塩ヤキソバはいかが?】
野外炊事   野外炊事
【お腹も膨れてきたので暫し歓談】   【お友達になっちゃった】
野外炊事   野外炊事
【テントでひと休み】   【最後に全員で集合写真】

平成29年4月15日 春山ハイキングとBBQ

 晴天のJR横浜線橋本駅北口に参加者8名が9時30分に集合。当初は路線バスで移動の予定だったが、参加者8名で事務局の車にぎりぎり乗れる人数であったため、急遽車で移動。
 9時45分に町田市の「大地沢青少年センター」に到着。野外炊事場に、車に積んできたバーベキューの食材を降ろし、その後オリエンテーションを行う。
 10時10分に草戸山(町田市の最高峰364m)の山頂に向け、ハイキングスタート。勾配は緩やかな登山道で、山桜を眺め、左側の山の眼下には城山湖周辺に咲く、満開のソメイヨシノを満喫しました。
 10時40分に山頂到着。山頂では数名の登山者が頂上からのパノラマを楽しんでおりました。休憩を取った後、草戸峠を経由し、途中ヤマブキを堪能しながら境川の源流を探索。
 11時10分に青少年センターに到着。途中一名が合流し、参加者は全部で9名に。皆でバーベキューの食材を準備し、かまどに薪をくべ、火を起こす。焼き肉、焼き野菜、そして最後に焼きそばを食し、皆のお腹はパンパンでした。
 帰りは小雨が降ってきましたが、楽しい一日を過ごす事ができました。(名和正秋)

春山   春山
【松見平休憩所にて】   【城山湖の桜】
春山   春山
【草戸山山頂】   【境川源流】
春山   春山
【最後に焼きそばを堪能】   【野外炊事場全景】

平成29年1月14日 新春ハイキングと餅つき体験

 晴天のJR中央線藤野駅に22名が7時30分に集合。一名遅刻の連絡があったが、予定通り8時丁度のバスに乗り、終点の「和田」にて下車。10分程で「和田の里体験センター」に到着。オリエンテーション、自己紹介および準備体操を行う。2班に分かれて登山を開始しようとしたところへ遅れてきた一名が合流。23名全員が揃ったところでいよいよ登山開始。
 和田尾根コースより一ノ尾尾根分岐を経由し、一路陣馬山山頂へ向かう。山頂が近付くにつれ、登山道には先週降った雪が残っている状況。滑らない様、慎重に歩を進める。
 10時30分に山頂到着。陣馬山山頂の白馬の前で記念撮影。山頂の「信玄茶屋」にて、いよいよ待ちに待った餅つきを開始。本来ならば外で餅つきの予定だったが、強風のため茶屋の中での餅つきに変更。初めて餅つきを経験する参加者が大勢居たため、交代で餅つきを体験する。
 つきたてのお餅をアンコときな粉と醤油に絡めて頂く。一人当たりの分量は1.4合もあり、とても食べきれなかったので残ったお餅はお土産に持って帰る事に。お餅と一緒に頂いたけんちん汁で、冷え切った身体は心からポカポカ。
 休憩後、12時50分に茶屋を出発。当初は一ノ尾尾根コースを下山する予定だったが、空模様が怪しくなってきたため和田尾根コースに変更。圧雪路のためスニーカーの人は、靴にシュロ縄を巻いてゆっくり下りる。何とか無事に和田バス停に到着したのは、13時50分。14時32分のバスに乗車し藤野駅にて解散。
 今年最初の登山ということもあり、多少緊張気味なところもありましたが、おしゃべりに大いに
華が咲き、1日楽しく過ごせました。(名和正秋)

お餅つき   お餅つき
【オリエンテーションと自己紹介】   【和田尾根を歩く】
お餅つき   お餅つき
【木漏れ日の中を】   【もうすぐ山頂】
お餅つき   お餅つき
【陣馬山山頂にて】   【山頂の雪景色】
お餅つき   お餅つき
【信玄茶屋】   【屋内での餅つき】

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