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NPOふれあい自然塾とは


活動報告

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平成29年10月21日 海浜公園散策と芋煮会

 茨城県のひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」にて、散策とバーベキューを行いました。台風が接近していたため、集合時間を1時間ほど早めてのスタート。今回は大人44名、子ども6名、総勢50名の方が参加しました。
 集合してすぐ、ぱらぱらと雨が舞ってきて次第に本降りに…。そのため散策の時間を短縮し、バーベキュー会場にて、早速木炭で火おこしを始めました。雨の中、果たして火がつくのだろうか、と少々不安になりましたが、そこは皆の頑張りで、無事に火をおこすことができて、ほっと一安心。
 当日は、子どもたちを含め初めて会うメンバーも多い中で、役割分担をしてチームワークを発揮しました。野菜を洗ってカットする人、鉄板の上で肉、魚、野菜を焼く人、ご飯を炊く人、芋煮の調理をする人等々…。雨が強くなってきて、途中からびしょ濡れになってしまいましたが、皆で仲良く協力して進めることができました。
途中で気温も低く寒くなってきましたが、美味しいお肉や芋煮を頂いているうちに、体も温まってきました。野外でバーベキューをして、皆で調理して食べる食事の美味しさは格別です。雨にも負けず、大人も子どもも元気いっぱい、親睦を深めながら野外での活動を楽しみました。ひたち海浜公園の見所のコキアやコスモスなどは、あいにくのお天気のため、今回はじっくり鑑賞することができませんでしたので、「また皆で来ようね」と約束して解散しました。(渡辺圭子)

芋煮会   芋煮会
【いよいよ調理開始です】   【早く出来ないかな】
芋煮会   芋煮会
【おいしそうな焼肉】   【カッパを着て食べる焼肉はまた格別】
芋煮会   芋煮会
【肉は沢山あるから一杯食べて】   【雨の中でのBBQもまた乙なものです】
芋煮会   芋煮会
【テントの中で、はいポーズ】   【雨の中でも楽しかったね】

平成29年10月14日〜16日 裏磐梯紅葉ハイキング

 10月中旬のこの時期は東北の紅黄葉に限る、ということで今回は裏磐梯へ。
 初日は、橋本駅を7時に出て一路磐梯吾妻スカイラインに向かった。途中東北道では小雨が降ってきて山の様子が気になったが、スカイラインを登って行くにつれ周りの景色が見えてくると、そこは一面錦秋の世界。東京では一昨日まで真夏日云々が話題になっていたのに、わずか5時間のドライブで別世界へ来たようだった。浄土平に着いた頃は更に霧が晴れてきたので、総勢13名で吾妻小富士と樋沼を周遊し高原の散策を楽しんだ。その後マイクロバスで五色沼に向い、沼の散策をした。今日の宿はペンション花きりん、宿は我々グループの貸きりだった。
 2日目は、猫魔岳から雄国沼を廻るハイキングコース。予報は晴れ後雨、しかも途中で引き返しにくい路程だったので参加を懸念する人もいたが結局全員で行くことに。登山口からは黄色に色付いたブナの林が続く。その中を意外なほど足が揃い快調なペースで猫魔岳、猫岩へ。途中左下には猪苗代湖、右後ろには檜原湖が望めた。後ろ側の磐梯山の頂上は雲に隠れていた。雄国沼への下りの途中から小雨が降り出した。雄国沼の堰堤では周りが霧で、堰堤の先しか見えない中を不思議な感覚で歩いた。休憩舎で昼食をとった後登山口まで1時間半ほどブナ林の中を歩いた。宿への途中、ホテルの露天風呂で一浴した。
 3日目は、会津の街の見物。今回の参加メンバーに福島や会津の歴史に詳しい人が3人もいてしっかり予備知識を入れることができた。マイクロバス内でも戊辰戦争の戦場跡の説明等もあった。まず、会津藩校日新館へ。ここで千人もの若者が決まったカリキュラムに沿って勉学に励んでいたことに驚いた。その後は、飯盛山とサザエ堂。お昼ご飯は田季野というお店で輪箱(ワッパ)飯、暖かいご飯とキノコの組み合わせが絶妙だった。最後は、参加者の方の元職場に挨拶に伺ったら全員にコーヒーを出していただき感激。充実した3日間の旅となった。(松宮俊彦)

裏磐梯   裏磐梯
【吾妻小富士山頂です】   【小石がゴロゴロしてます】
裏磐梯   裏磐梯
【五色沼をバックに】   【これから猫魔岳に登ります】
裏磐梯   裏磐梯
【紅葉の中の登山は最高です】   【猫魔岳からの磐梯山】
裏磐梯   裏磐梯
【霧の中の雄国沼】   【今日の宿です】
裏磐梯   裏磐梯
【會津藩校日新館】   【重要文化財の会津さざえ堂です】
裏磐梯   裏磐梯
【白虎隊の墓前にて】   【飯盛山から見た鶴ヶ城】

平成29年9月30日 地引網体験とBBQ

 この日の片瀬江ノ島海岸はいつもと違う風が吹いていた。やがて訪れる200人以上の参加者を待ち望むような海の青さと、朝早くから波間に浮かぶサーファー達。8時過ぎには小田急線片瀬江ノ島駅の改札を抜け、うす雲の切れ間から差し込む太陽の光に目を細める。地引網を引くまではまだ2時間以上ある。なんでこんなに早く来てしまったのだろう。そんなことを考えているうちに仲間が2人、3人と集まってくる。
「おはようございます」
「今日はよろしくお願いします」
何かすごいことが起こりそうな予感。
 会場までの10分程度の道のりは潮の香りと波の音が漂い、ここが海であることを認識させてくれるには十分だ。会場に着くと、既に何名かのスタッフが準備を始めていた。
“しまった。1番ではなかった。”
机を並べ受付を開設する。名簿や名札を準備する。そうこうしている内に参加者が集まってくる。
“今日は子供の声が多いな…”ちょっとうれしくなる。
 地引網が始まると自然に「よいっしょっ、よいっしょっ」と掛け声がかかる。網の中には小さなキラキラにまざって大きなキラキラも見える。歓声が上がる。笑顔がはじける。これぞ地引網!
 BBQはスタッフの腕の見せ所。焼きそば、ソーセージ、肉、貝、美味しそうな匂いがしてくる。でも生焼けはだめだ。
 お腹も気持ちもいっぱいになり、満足して解散。今度はどこの海でやろうか…(栗原徹志)

地引き網   地引き網
【今から地引網を始めます】   【ヨイショッ!ヨイショッ!】
地引き網   地引き網
【もうすぐお魚さん見れるかな】   【大漁です!!】
地引き網   地引き網
【獲れたてのカンパチの塩焼きです】   【お腹も一杯なので砂遊び】
地引き網   地引き網
【続いて宝探しゲームです】   【江ノ島をバックに記念写真】

平成29年9月23日 離島でお魚釣り体験とバーベキュー

 今回の開催場所は福岡県宗像市の大島です。参加者は全部で20名。離島ですので高速船で移動です。普段のロケーションとは全く違うこともあり、皆さん船の中で釣る前からなんだかワクワク(笑)
 海上釣堀での魚釣りですので入れ食いかと思いきや、自然を甘く見てはいけませんね。皆さん苦戦している様子。でも、釣れていない人も皆楽しそう!
 釣りが初めての参加者も多かったのですが、その中のひとりはリールの使い方も良く分からない中で、なんと超高級魚のシマアジをゲット!釣堀の方曰く、「時価5千円は下らない。」とのこと・・・ビギナーズラックってすごい!
 皆さん釣りに夢中でなかなかバーベキューができません。ならば、釣れてない子供たちは飽きているかと思い、バーベキューに誘うも「釣り上げたい!」と誘いに乗ってもらえず(泣)でも最後は、抜群の釣果を上げた方から鯛を数匹おすそ分けしてもらい炭火でこんがり。皆で美味しく頂きました。自然の中で、しかも釣りたての新鮮なお魚ですので美味しさも格別です。
 天気にも恵まれ、参加者全員が楽しい時間を過ごすことができました。
 特に参加した子供たちが楽しんでいたので、とてもハッピーな一日でした。(大島孝幸)

お魚釣り   お魚釣り
【船内では釣り談義】   【いよいよ離島に到着です】
お魚釣り   お魚釣り
【釣りの前に先ずは腹ごしらえ】   【海上釣堀の全景】
お魚釣り   お魚釣り
【パパ、また餌取られたのぉ】   【お兄ちゃん、沢山釣れたね】
お魚釣り   お魚釣り
【まだだよ、次のあたりで上げるよ】   【お見事!!】

平成29年8月26日 果物狩りとハイキング

 札幌駅に集合後、小樽経由、余市駅に到着。駅から山本観光果樹園まで約3.5Kmの行程を、途中、野イチゴなどを摘みながら、ゆっくり約1時間近くかけて歩きました。
 山本観光果樹園は創業147年の歴史を有する同地区最大の観光果樹園で、広大な敷地にさくらんぼやリンゴ、ブルーベリーなど多様な果樹が栽培されています。この時期は、桃とプラムが食べごろで、たわわに実る桃とプラムの中から、できるだけ色の濃い、熟した果実を選んで、その場でむいて食べました。桃は少々固かったですが、フレッシュでジューシーでおいしかったです。
 1時間ほど果物狩りを楽しんだあと、昼食はジンギスカンを楽しみました。外で皆と一緒に食べる料理は一段とおいしく感じました。
 売店で思い思いにお土産を買ったり、名物のアップルパイを食した後、来た道を戻り、ニッカウヰスキー工場へ。往復7Kmのハイキングはお子さんには少々きつい様子でしたが、皆、元気に歩き切りました。
 ニッカウヰスキー工場は1934年に完成した当時のままの建物が残り、自然も豊かで趣のある場所でした。NHKの連続テレビ小説「マッサン」の舞台にもなったことでも有名です。約1時間、ガイドに付いて見学の後、ウイスキーの試飲では、3種類のウイスキーの飲み比べを行いました(お子さんにはジュースが用意されていました)。
 最後は皆ほろ酔い気分で解散。盛りだくさんの内容で、充実した1日となりました。(牧野眞)

果物狩り   果物狩り
【余市駅前でオリエンテーション】   【果樹園までハイキング】
果物狩り   果物狩り
【美味しそうな桃が沢山】   【お昼ご飯の前に記念写真】
果物狩り   果物狩り
【北海道のBBQはジンギスカンです】   【皆で食べるジンギスカンは美味しい!!】
果物狩り   果物狩り
【次はウイスキー工場です】   【美味しい!!お土産に買って帰ろう】

平成29年8月26日 動物とのふれあいと農業体験

 前日までの大雨が当日の朝には嘘のように止み、青天の元での活動となりました。
 参加者25名が、「塩尻市 信州農業公園チロルの森」駐車場に集合。中には、上田市から60kmを自転車で走破した猛者もいましたが、標高1,000mの高原の空気は8月でも爽やかで、疲れを癒してくれました。
 自己紹介後、オリエンテーションとして園内を一周。 目的の動物ふれあい施設で、牛や馬、アルパカ、ウサギ、モルモット、アヒル、羊、ヤギ等への餌やりや、牛の搾乳体験、乗馬体験等を行いました。子供達は大喜び!アッと言う間に午前のスケジュールを終え、昼食です。
 昼食はバーベキュー! 公園内の加工施設で作られた新鮮なソーセージやお肉、信州の高原野菜をお腹いっぱいいただき充電完了!
 午後は自由行動で、リースや、小枝やどんぐりなどを使って木の動物や作品を作る参加者もいれば、何やら作戦会議を行っている参加者もいれば、自然の中のアスレチックで大人たちも童心に帰り楽しんでいました。 何よりも子供達の元気な姿に参加者全員が刺激と癒しをもらった活動になりました。(中村修)

動物   動物
【初めに皆で園内の散策です】   【おいしい!!】
動物   動物
【ポニーの背中に乗ってご満悦】   【アルパカ!かわいい〜】
動物   動物
【お昼は皆で焼肉パーティー】   【食後の運動は子供とソリ滑り】
動物   動物
【泡まみれ】   【楽しい一日でした】

平成29年8月21日〜23日 夏休み自然体験活動と自由研究

8月21日(月)
 テーマは「火山の考察」 浅間火山博物館で、ガイドさんから火山の成り立ちや浅間山噴火の歴史を学び、鬼押し出し自然遊歩道では“ひかり苔”を観察。溶岩台地から森に成長する過程を学び、植物の生命力に驚嘆しました。
8月22日(火)
 テーマは「自然観察」 午前9時、池の平湿原に向け出発。準備運動ののちハイキング開始。“ヤナギラン”、“マツムシソウ”など夏から秋への花を 愛で“村界の丘”、“雷の丘”を経て、標高最高点の“雲上の丘”に到着。八ヶ岳、蓼科山、四阿山など360度の展望を楽しむ。見晴岳に登り、池の平湿原へ。昼食後、湿原を一周してハイキング終了。多くの高山植物に加え、 “アサギマダラ”(沖縄まで渡る蝶)も観察できた。宿舎に戻り、今日の印象をもとに絵画制作。先生の指導で、絵がみるみる変化、上達。夕食はBBQ。子供たちも肉や野菜焼きに奮闘、食欲も旺盛。大いに盛り上がりました。
8月23日(水)
 テーマは「収穫体験」 前日作成の絵の発表会。先生から講評をいただき、夏休みの宿題完成。農園では係員から収穫方法について説明を受け、それぞれ目当ての果樹へまっしぐら。りんご、プラム、ネクタリンなどを採って試食。トウモロコシを生で食す。新鮮な果物の味は格別。みずみずしい。食べ放題でお腹を満たし、大満足。収穫物をお土産に家路につきました。 絵画教室や収穫体験が好評でした。来年も工夫を凝らして、子供たちの夏休みをサポートします。(柴田勝弘)

夏休み   夏休み
【火山博物館にて】   【鬼押し出し自然遊歩道】
夏休み   夏休み
【池の平湿原でお弁当】   【一番印象に残った事を絵にしてみよう】
夏休み   夏休み
【何を描こうかな】   【皆とても上手に描けました】
夏休み   夏休み
【今日の夕飯はバーベキュー】   【トウモロコシ採った】
夏休み   夏休み
【生でも甘い】   【プラムが沢山採れた】
夏休み   夏休み
【トマトがチョー甘い】   【こんなに甘いネクタリンは初めて】

平成29年6月10日 筑波山登山

 「筑波山登山」は総勢34名の参加を得て、6月10日に行われました。
 まず筑波山神社の境内で名物のガマの油売りを見学し、各自参拝後「御幸ヶ原コース」を登山開始。ペースに応じて3つのグループに分かれて登りました。
 さすがに百名山に数えられる名峰であり、のぼりは結構きつく、最終組は、予定より30分ほど遅れての到着となりましたが、脱落者も出ずに、全員が無事、登りきることができました。
 ケーブルカー山頂付近で、スタッフが運び上げたお弁当と飲み物を配り、ビニールシートをひいて、皆で和気あいあいと昼食を食べました。天候にも恵まれ、頂上付近は涼しい風も吹き、快適でした。
 約1時間休憩を取り、トランプをしたり、ソフトクリームを食べたりとのんびり過ごした後、下山開始。女体山山頂を経由し、登りとは別の「白雲橋コース」を下りました。
 女体山山頂は断崖絶壁で、大きな岩を足場にこわごわと下をのぞくと、関東平野が大きく広がる絶景を堪能することができました。また、このコースは、奇岩が有名で、途中、「ガマ石」や「北斗岩」、「弁慶七戻り」などの巨石を見物しながらの下山となりました。狭い岩場で何度か登ってくる団体をやり過ごしつつ下山。
 少々疲労の色はありましたが、登りきったという達成感で皆すがすがしい笑顔を見せてくれました。(牧野眞)

筑波山   筑波山
【ガマの油売り】   【筑波山神社スタート】
筑波山   筑波山
【想像以上の急坂】   【コマ展望台にて昼食】
筑波山   筑波山
【トランプで一休み】   【にこやかに集合写真】
筑波山   筑波山
【女体山山頂】   【北斗岩くぐり】
筑波山   筑波山
【母の胎内くぐり】   【落ちてこないよね】

平成29年6月4日 植樹体験と水車祭見学

 雨が降りそうな雲の下、ひこばえの森交流センターに参加者が集合。9時30分からの開会式までには、参加者25名が集まりました。雨が降り出した中でステージ上では地元の子供会による太鼓演奏で開会式が始まりました。
 今年は50アールの植林地にミズナラ・コナラなどの苗木1,500本を植樹する事が説明され10時頃、いよいよ植樹会場への移動開始です。その頃までには時折強く降っていた雨も小雨くらいになり、雨雲の中から青空がちょっと顔をのぞかせるまでに回復していました。
 植林地までは約30分の登りです。植樹祭に参加した総勢約1,500名全員が植林地を目指しました。
雨で緑がいっそう深さをました山道を一歩一歩確実に登っていきました。途中前年の植林地の横を通り、植樹した苗木がしっかり成長している様子に嬉しくなりました。勾配がきついところもあり、子供には大変な山道でしたが、全員無事植林地まで登りきる事が出来ました。
 苗木1本とクワを受け取って植樹開始です。男性陣がクワで掘った穴に、1本づつ丁寧に植えました。
 植樹の後ひこばえの森交流センターへ戻ると、一人に1個生牡蠣が手渡され、海の恵みに感謝しながら一口で食べました。その後は用意したお握りとから揚げを囲み、植樹で新聞社やテレビカメラの取材を受けた事を話題に楽しいお昼ご飯を皆で食べました。
 水車祭りはまだ続いていましたが、小雨が時々降っていたため、その場で全員解散としました。
 今回は29回目にして始めての雨天での植樹でした。苗木には良い天候との事でしたが、来年は晴天の下、矢越山からの景色も楽しみながら植樹したいと思いました。家族での参加者が増えており、苗木と子供たちの成長が楽しめる植樹となりました。(机地淳子)

植樹   植樹
【開会式に参列】   【ここを掘るんだよ】
植樹   植樹
【上手く植えられたね】   【ちょっと一休み】
植樹   植樹
【早く大きくなあれ】   【また来年も来ようね】

平成29年5月27日 田植え体験とBBQ

 JR中央線の竜王駅に9時30分集合。前日までの雨が嘘の様に晴れ上がり、富士山もくっきり。総勢20名で一路田植え体験会場へ向かう。
 現地到着後、オリエンテーションを行う。注意事項の説明と自己紹介を行い、10時過ぎより、いよいよ田植え体験の始まり。子供達は大喜びで長靴に履き替えるも、すぐに裸足になって大はしゃぎ。
 農家の先生に植え方の指導を頂いた後、大人も一緒に横一列に並んで、苗を5本位づつ束にしたものを植えていく。11時半頃には田植えも無事終わり、泥で汚れた服を着替えて、次はバーベキュー会場の「湧暇李の里」へ移動。
 20分位でバーベキュー会場に到着。早速、大きな鉄板の上に皆で肉や野菜を並べ、焼き始める。
 皆で懇談をしながらバーベキューを食べ、最後はヤキソバも食べたのでお腹は満腹状態。
 14時半頃には、ほぼ食べ尽くしたので、皆できれいに後片付けをした後は現地にて解散。
 天候も非常に良く、皆で楽しくおしゃべりも出来たので大変有意義な一日を過ごす事が出来ました。(浅沼憲義)

田植え   田植え
【先ずは先生のお手本】   【いよいよ田植えスタート】
田植え   田植え
【お兄ちゃん大丈夫?】   【こうやるんだよ】
田植え   田植え
【いよいよ田植えも佳境に】   【田植え気持ち良かった】
田植え   田植え
【待ちに待ったBBQ】   【お腹も一杯で暫し歓談】

平成29年5月3日 国際交流野外炊事体験とハイキング

 国際交流イベントは、五つの国から計71名の参加となり、天候にも恵まれて大盛況となりました。お子様連れの方や遠方からの参加者は午前11時30分に相模川沿いの上大島キャンプ場に集合。ハイキング組16名は午前10時にJR横浜線橋本駅北口に集合。10時12分の三ケ木行きのバスに乗り、下車予定の久保沢停留所を目指すも、GWという事もあり大渋滞。そのため、途中の原宿バス亭で途中下車し、ハイキングスタート。11時30分予定通りキャンプ場に合流。
 日本、中国、ミャンマー、スリランカ、インドネシアの五か国の方々が参加。もちろん全員、今は日本に住んでおりますが、金沢、名古屋、長野、静岡、宇都宮、埼玉、東京、神奈川など遠くからの参加者も大勢おりました。
 バーベキューの中身は、定番の焼肉、ヤキソバ以外にもプルコギ、豚汁、焼肉サンド、激辛キムチ、フルーツなど、国際色豊かな大変美味しい料理で皆大満足。子供達たちも大勢参加しましたが、皆すぐに仲良くなり、自然豊かなキャンプ場を走り回っていました。
 午後2時半、そろそろ料理も無くなり、名残りは尽きませんがお開きとなりました。またいつの日か再会できる日が楽しみです。(湯元英実)

野外炊事   野外炊事
【もうすぐキャンプ場】   【ハイキング組皆で】
野外炊事   野外炊事
【すぐに皆仲良く】   【家族で楽しくBBQ】
野外炊事   野外炊事
【美味しそうなヤキソバと豚汁】   【仲良し三人組】
野外炊事   野外炊事
【美味しそうな焼肉サンド】   【塩ヤキソバはいかが?】
野外炊事   野外炊事
【お腹も膨れてきたので暫し歓談】   【お友達になっちゃった】
野外炊事   野外炊事
【テントでひと休み】   【最後に全員で集合写真】

平成29年4月15日 春山ハイキングとBBQ

 晴天のJR横浜線橋本駅北口に参加者8名が9時30分に集合。当初は路線バスで移動の予定だったが、参加者8名で事務局の車にぎりぎり乗れる人数であったため、急遽車で移動。
 9時45分に町田市の「大地沢青少年センター」に到着。野外炊事場に、車に積んできたバーベキューの食材を降ろし、その後オリエンテーションを行う。
 10時10分に草戸山(町田市の最高峰364m)の山頂に向け、ハイキングスタート。勾配は緩やかな登山道で、山桜を眺め、左側の山の眼下には城山湖周辺に咲く、満開のソメイヨシノを満喫しました。
 10時40分に山頂到着。山頂では数名の登山者が頂上からのパノラマを楽しんでおりました。休憩を取った後、草戸峠を経由し、途中ヤマブキを堪能しながら境川の源流を探索。
 11時10分に青少年センターに到着。途中一名が合流し、参加者は全部で9名に。皆でバーベキューの食材を準備し、かまどに薪をくべ、火を起こす。焼き肉、焼き野菜、そして最後に焼きそばを食し、皆のお腹はパンパンでした。
 帰りは小雨が降ってきましたが、楽しい一日を過ごす事ができました。(名和正秋)

春山   春山
【松見平休憩所にて】   【城山湖の桜】
春山   春山
【草戸山山頂】   【境川源流】
春山   春山
【最後に焼きそばを堪能】   【野外炊事場全景】

平成29年1月14日 新春ハイキングと餅つき体験

 晴天のJR中央線藤野駅に22名が7時30分に集合。一名遅刻の連絡があったが、予定通り8時丁度のバスに乗り、終点の「和田」にて下車。10分程で「和田の里体験センター」に到着。オリエンテーション、自己紹介および準備体操を行う。2班に分かれて登山を開始しようとしたところへ遅れてきた一名が合流。23名全員が揃ったところでいよいよ登山開始。
 和田尾根コースより一ノ尾尾根分岐を経由し、一路陣馬山山頂へ向かう。山頂が近付くにつれ、登山道には先週降った雪が残っている状況。滑らない様、慎重に歩を進める。
 10時30分に山頂到着。陣馬山山頂の白馬の前で記念撮影。山頂の「信玄茶屋」にて、いよいよ待ちに待った餅つきを開始。本来ならば外で餅つきの予定だったが、強風のため茶屋の中での餅つきに変更。初めて餅つきを経験する参加者が大勢居たため、交代で餅つきを体験する。
 つきたてのお餅をアンコときな粉と醤油に絡めて頂く。一人当たりの分量は1.4合もあり、とても食べきれなかったので残ったお餅はお土産に持って帰る事に。お餅と一緒に頂いたけんちん汁で、冷え切った身体は心からポカポカ。
 休憩後、12時50分に茶屋を出発。当初は一ノ尾尾根コースを下山する予定だったが、空模様が怪しくなってきたため和田尾根コースに変更。圧雪路のためスニーカーの人は、靴にシュロ縄を巻いてゆっくり下りる。何とか無事に和田バス停に到着したのは、13時50分。14時32分のバスに乗車し藤野駅にて解散。
 今年最初の登山ということもあり、多少緊張気味なところもありましたが、おしゃべりに大いに
華が咲き、1日楽しく過ごせました。(名和正秋)

お餅つき   お餅つき
【オリエンテーションと自己紹介】   【和田尾根を歩く】
お餅つき   お餅つき
【木漏れ日の中を】   【もうすぐ山頂】
お餅つき   お餅つき
【陣馬山山頂にて】   【山頂の雪景色】
お餅つき   お餅つき
【信玄茶屋】   【屋内での餅つき】

 

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平成28年12月3日 みかん狩りとハイキング

 今年も、総勢37名で神奈川県松田町へみかん狩りとハイキングに行って参りました。当日は晴天に恵まれ、12月とは思えないような暖かな日差しの中、のどかな風景を眺めながらゆったりと歩きました。朝9時半に小田急線の新松田駅に集合し、大きな富士山を仰ぎながら20分ほどハイキングを行い、西平畑公園(ハーブ園)へ到着。ここでスケジュール確認や自己紹介を行い、一息ついてから松田山の「吉田栄一園」へ向かいました。松田山へ向かう途中は、緩やかな坂道や山林の中を通り、道が狭くぬかるんでいる場所もありましたが、全員無事にみかん山へ着きました。
 みかん山へ到着後は、いよいよ待ちに待ったみかん狩りのスタートです。まずは、鋏の使い方や収穫の仕方を伝え、子供たちからみかん狩りを始めました。その後は子供に続いて大人もみかんの収穫を一つひとつ丁寧に行いました。脚立に上って、高い所になっているみかんを取っている子供たちもいて、皆一生懸命に最後まで一つ残らずみかんを取り切りました。
 みかんを取り終えた後は、お弁当を食べながら豚汁を頂きました。材料がたくさん入っている手作りの豚汁はとても美味しく、お弁当と一緒に頂きながら、参加者同士の会話も弾みました。
 各自収穫したみかんをお土産に持ち帰り、松田山を後にし、行きと同じコースを戻り西平畑公園(ハーブ園)へ到着し、ここで解散しました。
 今回は大人も子供も、リピーターの方も初参加の方も様々な方にご参加頂きまして、大変嬉しく思っております。またお会いできることを楽しみにしています。(渡辺圭子)

ミカン狩り   ミカン狩り
【富士山をバックに】   【かなりの登りです】
ミカン狩り   ミカン狩り
【これ位の登りはヘッチャラです】   【待ちに待ったみかん狩りの開始です】
ミカン狩り   ミカン狩り
【どれが甘いかな?】   【子供達も夢中です】
ミカン狩り   ミカン狩り
【富士見の特等席です】   【もっと沢山よそって】
ミカン狩り   ミカン狩り
【みかんも採り終え、昼食タイムです】   【また来年来ようね】

平成28年10月1日〜3日 八甲田山・奥入瀬渓流紅葉ハイキング

 「八甲田山・奥入瀬渓流紅葉ハイキング」は13名の参加を得て、10月1日から2泊3日の日程で、行われました。JR八戸駅を出発、奥入瀬渓流へ。石ケ戸から銚子大滝まで約7kmのハイキング。渓流に目と耳を傾け、流れ落ちる滝からのマイナスイオンを浴び,森林浴に浸りました。発荷峠から十和田湖を俯瞰し、湖畔では十和田神社に詣で、高村光太郎の「乙女の像」を鑑賞。観光客が去り、静かになった湖畔でゆったりとした時を過ごしました。
 2日目は午前8時30分出発、八甲田ロープウエーで田茂萢岳山頂駅へ。準備体操ののち、登山開始。田茂萢湿原の草紅葉を眺めつつ赤倉岳へ。頂上で昼食、360度の展望を楽しみました。井土岳。大岳避難小屋を経て、酸ヶ湯温泉へ一気に下降。突然視界が開け、下毛無岱の黄葉の池塘が目に飛び込む。絶景に見とれる。急斜面を用心深く下り、酸ヶ湯温泉到着。名物“千人風呂”で疲れを癒し、夕食。今日1日を語り合い、地酒が一層美味でした。
 3日目は午前8時30分、酸ヶ湯温泉を出発。三内丸山遺跡へ。予想を超える広大な敷地に点在する建物跡は壮観。行き交った縄文人に想いをはせる。「ねぶたの家」で“ねぶた”を見学後、JR新青森駅へ。自然、芸術、歴史、文化に触れ、五感が刺激された旅でした。

八甲田山   八甲田山
【奥入瀬渓流にて】   【奥入瀬渓流 雲井の滝にて】
八甲田山   八甲田山
【夕陽の中の乙女の像】   【田茂萢湿原を眼下に】
八甲田山   八甲田山
【山頂は遥か彼方】   【赤倉岳から見る岩木山】
八甲田山   八甲田山
【大岳山頂にて】   【井戸岳をバックに】
八甲田山   八甲田山
【いよいよ下山開始】   【眼下には毛無岱の紅葉】
八甲田山   八甲田山
【毛無岱からの紅葉と井戸岳】   【やっと酸ヶ湯温泉が見えた】
八甲田山   八甲田山
【三内丸山遺跡にて】   【青森ねぶたの実物】

平成28年9月10日 宝永山トレッキング

 橋本駅からマイクロバスに19名の参加者を乗せ出発した。圏央道相模原ICより高速道路へ入り、東名高速御殿場ICにて下り、一路富士山五合目へ向かう。富士山スカイライン途中の高鉢パーキングにて高度順応を行う。バス終着地のレストハウスでももう一度高度順応を行った。
 10時50分富士宮口五合目は晴れ。登山指導センターに登山届を提出して10時50分出発。ゆっくりと歩きはじめる。30分ほどで新六合目に到着。眼下に雲海を見て感激する。
 休憩をしてからヘルメットを装着して宝永山へ。落石の危険があるため第一火口では休まず、半分ほど登ったところの安全な場所で休憩をした。12時45分ついに山頂に到着した。
 山頂では風が強く10分ほどで下山開始となる。第二火口を眺め駐車場への登山道に入る。樹林帯なのでとても穏やかで足元も歩きやすく楽しめた。登山道の最後で草を食べている鹿に出会った。ぶじに下山できた。
 その後バスで移動し、富士吉田北口本宮浅間神社にお参りをして18時30分橋本まで戻ってきた。(井山みつ子)

宝永山   宝永山
【フジッピーと】   【いよいよ宝永第一火口へ】
宝永山   宝永山
【火口最深部は落石がゴロゴロ、まるで月面】   【いよいよ最後の急斜面】
宝永山   宝永山
【宝永山山頂からの雲海。風速30m?】   【宝永山山頂にて】
宝永山   宝永山
【第二火口縁からの宝永山山頂】   【宝永第一火口縁にて】

平成28年8月27日 盲導犬の里見学会と富士山麓ハイキング

 昨年に続き、富士山麓のハイキングと盲導犬の里の見学を計画し、今年は日帰りで実施した。
 天気予報は夕方から雨で、中央高速を走っているときは少し小雨が降ったりしていた。しかし精進湖畔のパノラマ台登山口に着いた時は、何とか天気が持っていたので、予定通りハイキングを開始。富士山麓らしい自然林の道1時間半弱、頂上まであと数十メートルの所で急に激しい雨が降ってきた。幸いにもパノラマ台頂上には屋根のある休憩所があったので、そこで雨具をつけながら雨が小降りになるのを待った。しかし、雨は止まないので、計画を変更し縦走はせずに元来た道を戻ることにした。下山の途中でも激しい雨が降り続き、道の真ん中も川のようになっているところもあり、子供は大人が手を取りユックリ下山した。下山口に着くころには雨もほぼ止み、途中で蛙が出てきたり、ミミズが元気に暴れていたり、登りの時とは違った木の幹や葉っぱのミズミズしさ等を見ることができ、雨の中でしか経験できないことを楽しめた。
 下山後は濡れた衣服を着替えた後、一路「盲導犬の里富士ハーネス」へ。途中雨は益々激しくなった。富士ハーネスは、生まれたばかりの盲導犬の候補犬の飼育、盲導犬の訓練、引退した盲導犬(10才以上)の世話まで、一貫して行っている日本でも珍しい施設。かわいい子犬を見たり、PR犬のナッピーや引退犬を触ったりした。また、盲導犬のデモンストレーションの場では、施設の方やボランティアの方から、目の不自由な方にとって盲導犬がいかに大切かということや、盲導犬の数がまだまだ足りないことを教えていただき、また実技を通して目の不自由な方への接し方等々も教えていただいた。これからの生活にも生かして行きたいものだ。
 帰りは、夏休み最後の週末と雨が重なったためか、盲導犬の里から橋本駅まで4時間以上かかった。 (松宮俊彦)

盲導犬   盲導犬
【準備運動はしっかりと】   【雨が本降りになってきました】
盲導犬   盲導犬
【雨のハイキングもまた良し】   【盲導犬の里にて】
盲導犬   盲導犬
【盲導犬のデモンストレーションです】   【見えないって本当に怖い】
盲導犬   盲導犬
【初めての盲導犬にドキドキ】   【ちょっと及び腰?】

平成28年7月29日〜31日 伊豆大島自然体験

 初日は快晴、予定通り11時に熱海港を出港。高速船は速いことはもちろん、高速走行中は海面から船体が浮上している為、多少の波にもビクともしないのが特徴。大島元町港到着もほぼ定刻。
 皆で港の食堂で地魚の刺身定食を堪能。そのままレンタカーに乗り、初日のメインイベントである三原山の登山口に向かう。
 三原山のお鉢巡りは、往復の登下山を含めても三時間弱。この日は夏にしては風もあった為か山頂からは利島・新島・神津島をはじめ伊豆半島・房総半島に加え、富士山も頭をのぞかせてくれました。噴火口はところどころ水蒸気が立ち上っており、茶褐色に覆われ、あんぐりと口を開いていました。1986年11月におきた噴火を思い出すと背筋が寒くなる思いです。当時は割れ目に沿って次々と火口が開き、流れ出した溶岩は人口密集地の元町へ迫りました。約一万人の全島避難はテレビで全国に放映されました。
 二日目は、宿泊施設「海のふるさと村」のすぐ下の岸壁で釣りをするグループと海岸沿いを動物園まで散策するグループに分かれて、それぞれ楽しむことが出来ました。釣果は?といえばその夜のBBQの食材とまではいかなかった様です。夜のBBQはサザエ・イカなどの魚介類から豚肉、そして締めは焼きそばとボリューム満点。地元でお世話になった斉藤さんから、珍しい新島の焼酎を頂き、それを飲みながら楽しいひと時を過ごしました。
 三日目は島内一周。先ずは最も古い火山の名残である筆島・波浮の港、そして長い間降り積もった火山灰が堆積して出来た地層切断面を訪れ、最後に火山博物館を見学しました。ここでは大島の成立ちから度重なる噴火の歴史を学び、更には30年前の大噴火の貴重な映像を見る事が出来ました。
 帰りの船に乗る直前にスコールに見舞われましたが、その時は全てのスケジュールを終えており、今回は青天・晴天に恵まれた二泊三日の旅でした。(飯島伸一)

伊豆大島   伊豆大島
【いよいよ熱海港出航】   【船内は意外と空いていました】
伊豆大島   伊豆大島
【大島元町港到着しました】   【伊豆半島が直ぐそこです】
伊豆大島   伊豆大島
【いよいよ三原山登頂開始】   【お鉢巡り】
伊豆大島   伊豆大島
【伊豆七島が美しいです】   【巨大な噴火口】
伊豆大島   伊豆大島
【三原山山頂にて】   【待ちに待ったBBQ】
伊豆大島   伊豆大島
【筆島をバックに】   【地層切断面にて】

平成28年6月18日 救命救急講習

 今年も6月に、恒例となった救急救命の講習会を開催しました。参加者は11名。
 ふれあい自然塾隣の研修室を会場に、相模原消防局から2名の講師においでいただき、座学の後2グループに分かれ、心停止した人を想定した人形を相手に心臓マッサージ(胸部圧迫)の方法、AEDの使い方を実習しました。
 心臓マッサージは胸の真ん中を、思っていた以上に強く押す必要があることや、AEDのケースを開くと使い方のアナウンスが流れ、思いのほか使いやすい機器であることなど、講習会でこそ知ることが多くありました。
 参加者一人ずつの実習の後、技能検定がありましたが、参加者全員が無事合格し、普通救命講習修了証が授与されました。
 また、今年はその他の救急対応として、餅などが気管に詰まった時の対処法や意識のない人の安全な寝かせ方なども学ぶことができました。
 事故や病気で意識を失っている人がいた場合、救急車が到着するまでの間、身近な人の対応が何よりも大切です。その意味でも野外活動のリーダはもちろん、一般の参加者も普段の生活にも役立つことですから、一度は救命講習を受けられることをお勧めします。 当NPOではこれからもこのような講習会を企画して参ります。(矢澤孝二)

救命   救命
【先ずは講師のお話を聴きます】   【講師の方の見本実演です】
救命   救命
【AEDはこの様に繋ぎます】   【空気を吹き込む時は肺の膨らみを見ながら】
救命   救命
【心臓マッサージは
思っていた以上に強く押します】
  【空気を送り込む前には気道の確保】

平成28年6月11日 自然工場見学

 午前7時、橋本駅に総勢17名集合。早朝にもかかわらず、みなさん定刻前に集まりました。
 当日は土曜日、しかも快晴とあって大渋滞が予想されました。圏央道の相模原ICでは高尾山JCにて 7キロの渋滞表示が出ていたため、急きょ路線を変更し相模湖ICから中央高速へ乗ることとしました。
 これが功を奏して、サントリー白州工場へ着いたのは予定の30分前で、まだ開場前でした。
 その後オリエンテーションをしたのですが見学開始まで時間があったので、野鳥観察や、ウィスキー博物館を見学。その後水コースと蒸留所コースに分かれての見学。水コースは10時15分、蒸留所コースは10時30分から見学を開始。水コース見学は、海から蒸発した水が雨となって山に降り、その雨が地下に浸透し地下水となり、およそ20年かかって天然水となるといった「水の生成過程」を学ぶことができました。更に工場内では、ほとんど無人のボトリング工程を見学。工場見学の後は実際の「南アルプス天然水」を数種類飲み比べてみました。 見学終了後レストランでヤマメのせいろ蒸し御膳を頂き、バスに乗って移動。乗ること5分でシャトレーゼ白州工場に到着。工場見学の後、アイスクリームの試食を終えて帰路につきました。(飯島伸一)

自然工場   自然工場
【サントリー白州工場に到着】   【いよいよ工場見学】
自然工場   自然工場
【ウィスキーミュージアム前で】   【蒸留所内にて】
自然工場   自然工場
【大きな樽!!】   【左が若い樽、右が熟成された樽】
自然工場   自然工場
【待ちに待った銘酒白州の試飲】   【皆で食べるご飯は美味しいね!】

平成28年5月29日 田植え体験

 9時40分、真っ青な空の下、総勢20名(子供9名)現地集合。
 ほとんどのグループは家族連れで自家用車に乗って来ました。
 夕やけ小やけふれあいの里の管理事所前にて自己紹介とオリエンテーションを行った後、入園。
徒歩で「体験田んぼ」に向かいました。中には水遊びが楽しみで「早く川に入りたい」と叫ぶ子がいて、お父さんから「まだだめだ。田植えをやったら川に入ってもいい」などとなだめられる場面もありました。
 10時丁度に田植えの責任者から、実施要領や注意事項などがあり、早速田植えに入りました。管理の方々がロープを一直線に張った後、そのロープに沿って苗を一束ずつ植えてゆきます。中には泥んこになって、ずっぽり田んぼの中にはまっている子もいました。
 当日はあまりに日差しが強かったので、熱中症にかかる子供が出ないかと心配でしたがみんな元気一杯、2時間余りをかけて2枚の田んぼに鮮やかな緑の苗が植えられました。
 その後は一番やっかいな、泥だらけの着物を脱ぎ、体中についた泥を洗い流す作業に入りました。きれいな体と着物に戻ったところで、大きなシートの上で昼食をとり、食後には田んぼを背景に記念撮影。 午後はそれぞれ家族ごとの行動となり、広い園内を散策したり、川遊びに興じたり、体験館を訪れたり、思い思いに夕やけ小やけふれあいの里を楽しみました。(飯島伸一)

田植え   田植え
【1の田んぼ、ロープに沿って並んでね】   【どろんこ、冷たくて気持ちいいね】
田植え   田植え
【2の田んぼ、だんだん上手になってきた】   【もう少しで全部植えられるよ】
田植え   田植え
【3歳さんも頑張ったよ!】   【秋には沢山の稲穂が見たいね!】

平成28年5月14日 新緑ハイキング(西沢渓谷)

 5月14日(土)、参加者22名(1名は途中から)が、7時にJR橋本駅南口に集合しました。
 快晴の下、元気な声で挨拶をし合い、マイクロバスに乗りました。車内で自己紹介を実施し、今日の行程を説明し、不安な参加者には、「急勾配の渓谷はゆっくり登るので安心です。」と伝えました。圏央道から中央道を進み、初狩SAでトイレ休憩をとり、1kmほどの渋滞はありましたが、9時05分に西沢渓谷の登山口に到着しました。
 いよいよ西沢渓谷ハイキングのスタートです。ヤマツツジ、シャクナゲの咲く登山道を、相互に話し合いながらゆっくり進みました。途中、三重の滝、竜神の滝、恋糸の滝、七つ釜五段の滝、不動の滝等の美しい滝と渓流を堪能し、11:30には山頂に到着。全員で、美しい新緑を眺めたり、おしゃべりをしながら楽しい昼食にはいりました。
 昼食後は、なだらかな下りの旧森林軌道(トロッコ跡)を歩きました。
 シャクナゲは、山頂に近い所はほぼ満開で、海抜の低い所は散り始めておりましたが、独特の緑の濃い硬そうな葉に、薄いピンクの花が美しく咲いておりました。
 その後、大展望台で甲武信連山を背景に集合写真を取り、楽しくお話をしながら下山し、14時頃に、渓谷の登山口に戻ってきました。出発前に予約をしたヨモギ餅を受け取り、マイクロバスに乗り込みました。そして、談合坂SAで休憩を取り16:30頃に、JR橋本駅に到着しました。 終日快晴に恵まれ、渓谷では涼しく、平地では暖かく、“参加者全員のこころも豊か”な気分でハイキングと会話を楽しむ事が出来ました。ヨモギ餅の注文を一手に引受けて下さったドライバーさんのお心遣いにも、感謝申し上げます。(名和 正秋)

新緑   新緑
【準備体操もしっかり行っていよいよ出発!】   【渓谷沿いの岩場を登って行きます】
新緑   新緑
【三重の滝で小休憩】   【鎖場が続きます】
新緑   新緑
【高低差がある道も、注意して歩きます】   【旧森林道(トロッコ跡)の大展望台。
見晴らしが良い◎】

平成28年4月3日 お花見ハイキング

 4月3日(日)、参加者17名が、9時に小田急線・海老名駅中央口に集合しました。曇り空の下で元気な声で挨拶をし合い、海老名図書館前まで歩きました。そこでオリエンテ−ションを実施し、今日の行程を説明し、トイレ休憩をとり9時30分に出発しました。10時に神奈川県で最も歴史のある「有鹿神社」に到着しました。
 それから相模川のほとりの散策をスタートしました。七部咲きから満開の桜並木を、会話しながらゆっくり進みました。途中、美しい河畔公園を桜並木と共に眺め、お昼前に県立三川公園に到着し、現地で3名合流し、全員で楽しい昼食にはいりました。
 昼食は、全員で豚汁を作り、熱いお汁を“ふうふう”言いながら、そしておしゃべりしながら川原の端に座り頂きました。ソメイヨシノとユキヤナギは、ほぼ満開で、ほかの花見客と共に美しい風景を堪能しました。それから川原におりて、クレソンの採集をし、更に楽しさを分かち合いました。その後、全員で集合写真を取り、桜並木を両側に見ながら帰路に着きました。途中、「リコー」の開発センターの前を通り、14:00頃に、JR海老名駅に到着しました。
 午後には天気も回復し、気温も上がり、“参加者全員のこころも豊か”な気分でハイキングと会話を楽しむ事が出来ました。(名和正秋)

お花見   お花見
【図書館前でオリエンテーション】   【歴史ある有鹿神社】
お花見   お花見
【相模川のほとり】   【満開のソメイヨシノとユキヤナギ】
お花見   お花見
【県立三川公園は見頃で大賑わい】   【小雨の花見も情緒あります】
お花見   お花見
【満開の桜をバックに集合写真】   【みなさんの笑顔の花も咲きました】

平成28年1月16日 新春陣馬山ハイキングと餅つき体験

 年明け最初の行事にふさわしく、陣馬山山頂では富士山をはじめとする山々が快晴のもと清々しく迫るようにながめることができた。あわせて、山頂で総勢26名が杵をおろし、1人当り1合半の餅をつき、餅とけんちん汁をお腹いっぱい食べた。
 JR藤野駅に7時半に集合、8時発のバスに乗る。途中陣馬山バス停で降車する登山者もいる中、終点、和田バス停で降りる。和田の里・体験センターでトイレ、準備体操を済まし、2班に分かれて登山を開始した。ルートは下見をした時、山頂「信玄茶屋」の主人直伝の高齢者ご用達ルート、1時間で一ノ尾根と合流、更に40分で山頂に着く。最後の階段はさすがに踏ん張りどころであったが、山頂で360度快晴のもと迫りくる山々に圧倒され、さっきの疲れもわすれるほどであった。そうするうちにもち米も蒸され、参加者の中から腕自慢が現れ、餅をこね始めた。山頂での餅つきともあって我々以外の見物客も集まる次第。
 今回は中国、ベトナムからも参加者があり、なかなかのつき具合を発揮し、店では食べられないようなきめ細かい餅を食べることができた。
 帰りは一路、陣馬山登山口へ。一ノ尾根をひたすら下り、バス停に予定の時間より早めに到着。整理運動をおこなった。バスに乗車し、全員無事にお腹も満たされJR藤野駅に到着。お疲れさまでした。(井山みつ子)

餅つき   餅つき
【準備OK、さぁ出発】   【頂上はまだですか?】
餅つき   餅つき
【名峰富士山、今年もよろしく】   【餅つきは「こね」が大切です】
餅つき   餅つき
【餅つきも無事に終わり、
杵と臼でハイポーズ】
  【お腹もいっぱい。後は下るのみ】

 

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平成27年12月19日 野鳥図鑑画家に学ぶ鳥絵塾と野鳥観察

 朝9時にJR相模線原当麻駅に15名が集合、直ちに通称、沈殿池にむかって歩き始めました。
 この日の天気は、雲ひとつない快晴。更に幸いなことにほとんど風がなく、寒さを感じることなく野鳥を観察し、自然にふれあうことができました。
 沈殿池でマガモやヨシガモなどを観察した後、県立相模原公園に移動。自然観察指導員の方と野鳥や樹木を観察しながら興味深いお話をお聞きしました。昼食後は徒歩と電車を利用してふれあい自然塾の会議室にむかいました。

 午後は野鳥図鑑家の谷口高司さんによるタマゴ式鳥絵塾です。まずは鳥の頭に当たる部分の卵と胴体に当たる部分の卵を二つ描くことから始まりました。この二つの卵を骨格として、カイツブリのイラストを描いてゆきます。冒頭、先生が「この方法だと誰でもが鳥を描くことができます」と話されましたが、まさにそのとおり。全員が時間内に無事カイツブリを描きあげました。この日は、時間的に少々強行軍でしたが、みなさんホッとした表情で終えることができました。(飯島伸一)

野鳥   野鳥
【沈殿池では何がいるかな?】   【マガモ:茶色いメスと緑の頭のオス、
あとは何かな?】
野鳥   野鳥
【上の方にキツツキの穴があるよ】   【アイスチューリップ、綺麗だね】
野鳥   野鳥
【野鳥図鑑画家 
谷口高司先生の楽しい鳥絵塾】
  【具体的なお話になるほど、
そうなんだ!と発見が】
野鳥   児童養護施設
【さすがは先生、素敵なカイツブリが登場】   【みんな上手く描けたよー!!】

平成27年12月6日 児童養護施設行事支援

 12月6日(日)に開催された相模原市内にある児童養護施設の「餅つき大会」に参加してきました。
 ふれあい自然塾からは11名のボランティアが参加し、腕によりをかけた豚汁80杯以上を皆さんにふるまい、また、餅つき大会では腕に覚えのある会員の方が餅をこねていました。豚汁を作る際には施設の子供たちにもお手伝いをいただき、慣れない手つきで切った具材にも満足そうな顔をしていました。当日は多少風がありましたが晴天で、他のボランティアの方たちが作るお雑煮や、きな粉餅をいただき、心も体も満たされて来ました。私は今回が初めての参加でしたが、いつもの行事とは異なった雰囲気があり、また来年も是非とも参加したいと思います。(栗原徹志)

児童養護施設   児童養護施設
【5つの鍋いっぱいに豚汁が出来ました】   【子供達の笑顔とお餅でこちらも満足・満腹】

平成27年12月5日 みかん狩りとハイキング

 今年も、神奈川県の松田町にあるみかん農家「吉田栄一園」へ総勢40名でみかん狩りに行って来ました。当日は朝9時半に新松田駅に集合、澄みわたる快晴の晴天に恵まれ、大きく美しい富士山を眺めながらのハイキング。新松田駅から約30分ハイキングの後、西平畑公園(ハーブ園)へ到着。車で参加された一部の方と合流し、参加者同士の顔合わせとオリエンテーションを行いました。その後、のどかな道を通って緩やかな坂を上りながら、松田山へ向かい、「吉田栄一園」へ到着。
みかんの収穫体験をまずは子供たちから始めました。みかんの木、まるごと一本に成っているみかんを全て取りきるのは、意外と大変です。高い所や木の裏側になっているみかんも全員で協力して、残らずしっかり取り切りました。みかんを食べ、おいしい豚汁を頂いて体も温まると、参加者同士の会話も弾み、楽しく和やかなひと時となりました。
 みかん農家の方は、一つひとつみかんを大切に育てています。今回のみかん狩りを通じて、農業の大変さを実感し、感謝の気持ちを持つことができました。また、来年も実施したいと思っています。ご参加を心よりお待ち申し上げます。(渡辺圭子)

ミカン狩り   ミカン狩り
【車に気をつけて出発!】   【ハーブ園では、富士山が綺麗に見えました】
ミカン狩り   ミカン狩り
【みかんが見えてきて、
みんなの顔も明るくなります】
  【みかん狩り開始!今年のお味はどうかな?】
ミカン狩り   ミカン狩り
【お腹もいっぱい。和やかなひととき】   【来年もまた参加したいね♪】

平成27年11月14日〜16日 語り部と歩く熊野古道ハイキング

 2015年11月14日〜16日の2泊3日で世界遺産めぐり「語り部と歩く熊野古道」に行ってまいりました。東京・新横浜・天王寺・新宮から16名が参加し、初日14日は雨でしたが15日は朝から天気に恵まれ行動できました。
 熊野古道ハイキングには、宿の車にて熊野本宮大社前まで送ってもらい、現地で語り部さん2人と合流して、発心門王子に移動。ここから2班に別れ熊野古道の説明を受けながら歩きました。
 水呑王子・祓殿王子・三軒茶屋跡などを巡りながら解説を聞き、見晴台では熊野川とそのほとりにある大鳥居を眼下に見るなどして、約5時間かけて歩き熊野本宮大社に到着しました。石畳の道や自然林、林、遠くの山並みを歩き見ながら悠久の歴史のある熊野を感じてきました。
 16日は勝浦駅前から観光バスで大門坂、那智の滝、那智大社、青岸渡寺などを見学し、昼過ぎには勝浦駅に戻り解散、それぞれの帰路につきました。
 今回の旅の目的である「自然を探勝し、マイナスイオン溢れる自然道を歩くことにより、大自然の醍醐味と自然保護の大切さを体感すると共に、参加者同士の親睦をより深める。」は充分達成できたものと考えます。(井山みつ子)

かたりべ   かたりべ
【発心門王子】   【語り部と合流し、さあ出発!】
かたりべ   かたりべ
【三軒茶屋跡】   【道の舗装工法が変わる境目】
かたりべ   かたりべ
【見晴台から望む熊野川と大鳥居】   【中辺路の終点、熊野本宮大社にて】
かたりべ   かたりべ
【日本一高い八咫烏の大鳥居】   【紀伊勝浦駅から桟橋まで歩き、
連絡船で宿へ】
かたりべ   かたりべ
【船から直通でホテルへ】   【神秘的な道】
かたりべ   かたりべ
【那智の滝】   【那智山権現】

平成27年10月23日〜24日 紅葉ハイキング(赤城山と御巣鷹山)

 毎年10月に開催している「紅葉ハイキング」を本年度は、赤城山での紅葉と、本年8月12日に30年を迎えた日本航空123便墜落事故現場である御巣鷹の尾根への慰霊登山と企画を拡大し1泊2日の日程で実施いたしました。参加者は、2日間参加の17名と慰霊登山のみ7名を加えた24名と多くの皆さんの参加を頂きました。

 1日目は、橋本を7時過ぎに出発。相模原ICから赤城ICまで高速を利用。曇天と霧の天気ながら海抜1000メートルを超える頃から素晴らしい紅葉風景の別世界でした。今回の企画は、体力に沿った2種類のコースを設定。健脚8名の方は、1800メートルを超える黒檜山へトレッキング。残る半数の方は、覚満淵から小沼へ。昼食後は小沼から子地蔵を経由して大沼へと高低差はあまりありませんがタフなコースを探索。2コースとも約4時間を費やし自然を満喫しました。
宿泊は、大沼に面した静かな青木旅館。夕食を取りながら和気あいあいの時間を過ごし、昼間の疲れから早々に休まれていました。

 2日目は、晴天に恵まれ、前日の霧の紅葉から、晴天下の紅葉を見ながら下山し、高速で下仁田IC経由で御巣鷹の尾根へ移動。駐車場で当日参加者7名と合流し、登山口から静まり返る急斜面を登り、所々にある慰霊の石碑や記念碑に手を合わせながら事故現場へ。御巣鷹山慰霊碑へ花を手向け、参加者全員で520名の犠牲者に手を合わせました。10月末より閉山になることもあり、多くの方が慰霊登山をしていました。2度と起こしてはならない悲惨な事故。この記憶を風化させてはならないと思いながら下山しました。

 帰路には、上野村にある慰霊の園に立ち寄りました。遅い昼食をとり、下仁田ICより帰路へ。予定時間に橋本駅で解散しました。

 多くの方の参加を頂きありがとうございました。(宮坂近司)

御巣鷹山   御巣鷹山
【駒ヶ岳・黒檜山登山口「黒檜山コース」は
8名で出発!】
  【赤城山 主峰黒檜山頂にて 標高1,828m】
御巣鷹山   御巣鷹山
【覚満淵コースは9名で出発。
覚満淵から小沼へ】
  【小沼から子地蔵を経由して大沼へ】
御巣鷹山   御巣鷹山
【駐車場の御巣鷹茜観音】   【広範囲に広がる事故現場を歩きます】
御巣鷹山   御巣鷹山
【皆様の祈りが様々な形で・・】   【慰霊碑(昇魂之碑)に
お線香やお花を手向け合掌】
御巣鷹山   御巣鷹山
【この記憶を風化させてはいけない・・】   【慰霊の園でも様々な想いを胸に・・】

平成27年10月4日 秋の収穫体験(落花生とサツマイモ掘り)とハイキング

 10月になり朝晩めっきりと肌寒くなってきましたが、今年もこの日(落花生収穫体験の日)は少し歩くと汗ばむほどの良い天気でした。今年で5年連続となるこの行事ですが、今回は3名の新規参加の方の他、20名のリピーターを含め23名の参加をいただき、収穫物のお土産付行事の人気の高さを感じています。
 今年収穫体験をした落花生は例年とは違う品種ということで、前年のものよりも背が低く根が広がっているように感じました。その分収穫しづらいところはありましたが、農家の方によると今年の品種のほうが美味しいのだそうです。
 来年も採って楽しく、食べておいしいこの行事に是非たくさんの方が参加していただけることを楽しみにしています。 (栗原徹志)

収穫   収穫
【水無川沿いをハイキング】   【大きなカマキリがお出迎え】
収穫   収穫
【水が冷たくて気持ちいい】   【お昼を食べて、全員集合】
収穫   収穫
【薩摩芋は折れないように掘ってね】   【こんなに大きな薩摩芋!】
収穫   収穫
【今度は落花生を掘るよ】   【いっぱい採れるね】
収穫   収穫
【一つ一つ手で収穫します】   【綺麗に収穫できました◎】

〜落花生の食べ方〜(秦野市掘り取り観光2015より)

<<ゆで落花生>>
@落花生を洗います。
A沸騰したたっぷりのお湯で、サヤごと塩茹でします。
 (塩の量は、水1リットルに塩20〜30g)
Bゆで時間は40分です。
 (ときどき試食をしてお好みの硬さにしましょう)
★ゆで落花生は腐りやすいので、保存する場合は冷凍保存してください。
 冷蔵保存では1日〜2日しか日持ちしません。
 冷凍保存後は、自然解凍するか、かるく茹でてから食べます。
落花生01

落花生02 <<煎り落花生>>
@乾燥させた落花生のサヤから豆を取り出します。
A豆だけだと焦げやすいので、フライパンに荒塩を一緒に入れて、弱火の遠火でゆっくりと煎ります。
B良い香りがしてきたら、豆を割ってみて、中までほんのりキツネ色になったら出来上がり。さましてから食べましょう。

平成27年8月22日〜23日 夏山ハイキングと盲導犬の里見学会

 今年の夏の一泊イベントは場所を富士山麓とし、初日はハイキング、二日目は盲導犬の里訪問と、趣の違うものを組み合わせました。参加者は大人12名、子供4名、合計16名、盲導犬の育成や生活に関心を持たれての応募が多かった。

 1日目、まずバスの中で富士山に関するクイズに回答し、富士山のお勉強。五湖台へのハイキングは、登山口から自然林が続き、木漏れ日の中を気持ちの良い山歩きができた。頂上からは富士山がくっきり見えた。それから三湖台へ向かったが、頂上に着き展望台行くと突然眼下に青木ヶ原樹海が開け、その拡がりは印象深かった。鳴沢氷穴の中はとても涼しく(洞窟内0℃)、半袖では寒くて我慢ができないほどだった。宿舎の西湖湖畔の民宿のバーベキューで出していただいた鹿の肉は、柔らかく美味だった。

 2日目の盲導犬総合支援センターは、意外にも近代的な犬舎や事務所がある施設だったが、盲導犬の育成にかかる財源のほとんどは寄付によるもの、とのこと。この施設では、生まれたばかりの子犬から、10歳で引退した後の老犬までの世話をするそうだが、どの犬もよく訓練されておとなしかった。また、犬の中にも盲導犬としての資質がある犬とそうでない犬がいて、資質のある犬だけが盲導犬になれることも知った。目の不自由な人達が、日常どんなことで困っているのかを知る機会にもなった。 1日目の夜半から翌日にかけ朝霧高原で10万人が集まる大イベントがあったので交通渋滞を心配したが、逆方向に延々と並んでいる数十台のマイクロバスを見ることはあったが、我々の進行方向は心配した渋滞はなく、予定通りの時間に帰宅できた。(松宮俊彦)

盲導犬   盲導犬
【大田和一本木登山口から、急な上り坂】   【木漏れ日にふく風が気持ち良い】
盲導犬   盲導犬
【足和田山1355mの山頂展望台にて】   【もうすぐ三湖台(3つの湖が見える高台)】
盲導犬   盲導犬
【青木ヶ原樹海と本栖湖、精進湖方面】   【西湖方面】
盲導犬   盲導犬
【三湖台で集合写真】   【鳴沢氷穴は、階段を下りるたびに冷気が】
盲導犬   盲導犬
【しゃがんで洞窟をくぐり抜ける場所も】   【下りた先には天然氷が残っていた】
盲導犬   盲導犬
【民宿の目の前は西湖なので、魚釣り体験】   【ガイドさんと盲導犬の後を追って、
色々なお話を聞いた】
盲導犬   盲導犬
【盲導犬がどんな風に動くのか】   【今日は色々知ることができたね!】

平成27年7月25日〜28日 設立10周年記念 白馬村自然体験

《全体を通して》
 3日間、大ピーカンでした。リフト2本とゴンドラを乗り継いで行く八方尾根からの雄大な景色(青い空と雪残る緑の山々、美しい高山植物のコントラスト)と澄んだ空気には今までに感じたことのない感動を味わうことができました。また鑓ケ岳、杓子岳、白馬岳の3山もすべてがはっきりと見え、貴重な体験をすることもできました。地元の人に聞いても、こんなにも見晴らしがいいのは珍しいとのこと、天気もふれあい自然塾の10周年を祝ってくれているようでした。
 今回は途中参加の方も含めて64名の方々の参加を得ることができ、また、沢山のお祝いや差し入れをいただき、本当にありがとうございました。お陰様をもちましてとても盛大な10周年記念行事を無事開催することができました。本行事にご協力いただいた宿泊先のえびすや様、ご講演をいただいたソチパラリンピック日本代表選手の夏目堅司様、ご祝辞をいただいた白馬村観光局長の北村興二様には、この場をお借りして改めてお礼申し上げます。
 区切りの行事は終了しましたが、これからも楽しい行事が目白押しです。皆さんのご参加を心からお待ちしています。(全体リーダー栗原徹志)

白馬   白馬
【寄せ書き】   【八方尾根(集合写真)】

7月25日(土)《白馬ジャンプ台見学》
 設立10周年記念行事のひとつとして、白馬ジャンプ台見学を実施しました。二人乗りリフトで最上階の展望台まで登りました。ラージヒルのスタート地点へは、そこからさらにスケルトン階段を登らなければならず、足がすくんで中々進めない人も居ました。ジャンプ台の頂上(約140m)からは白馬村や北アルプスが一望出来、大変素晴しい眺めでした。(浅沼憲義)

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【ジャンプ台の緑がきれい、高いねー】   【素晴らしい眺め!
ここから滑るなんてすごいなぁ】

7月26日(日)《八方尾根ハイキング》
 今回私はふれあい自然塾10周年記念八方尾根ハイキングのリーダーをさせていただきました。
 大勢の参加なので安全にハイキングするため2班に分け、連絡などをしっかりと取りあいコースをはずすことなく八方池に着くことができました。天気に恵まれ素晴らしい景色を堪能できたと思います。高山植物が多くこれも良かったですね。皆さん元気に宿まで戻りとても良い顔をされていました。(井山みつ子)

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【可憐な高山植物がいっぱいです】   【ゴツゴツ岩の登山道はゆっくり歩くよ】
白馬   白馬
【まるで空に向かって行くようだね】   【冷たい風が気持ちいい♪】
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【八方池(2,080m)に着いたよ!】   【当日かけつけてくれた皆さま】

7月26日(日)《設立10周年記念式典》
 宿泊先横のNPOふれあい自然塾設立10周年記念式典の会場にも夕闇が迫り来て、昼間の暑さからも少しずつ解放される中で記念式典は始まりました。先ずは松井理事長から「ふれあい自然塾」の設立経緯や目的、心の豊かさについてのお話があり、続いてソチパラリンピック日本代表選手である夏目堅司様のご講演、ご来賓である白馬村観光局長の北村興二様からの祝辞をいただき、キャンプファイヤー、BBQ、ウェスタンバンドの演奏と続き、最後はこの10年間を振り返るスライドを参加者全員で観賞しながら閉会となりました。当日は近隣在住の会員の参加もいただき、盛大な記念式典となりました。(栗原徹志)

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【夕焼けに染まる式典会場】   【理事長挨拶】
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【白馬村観光局長様】   【カントリーウエスタンバンド生演奏♪】
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【理事長を囲んで、祝10周年】   【キャンプファイヤーの締めは花火で】

7月27日(月)《白馬大雪渓遊歩道》
 10周年記念行事の3日目は3班に分かれて行動。白馬大雪渓ハイキング班には16名が参加。炎暑と冷気を体感するハイキングとなった。
 猿倉から大雪渓ケルンへ。じりじりと照りつける太陽のもと、緩やかな道を進む。無理をせず、日蔭を求めて休憩をとる。白馬尻小屋を過ぎ、やや急な狭い登山道を登る。雪渓が近づき、爽やかな風が吹き抜け、汗が引く。夏の雪を足で感じ、雪と山の絶景を楽しむ。白馬尻で、ウィンドブレーカーを羽織るほどの冷風の中、昼食。記念写真撮影後、猿倉へ下山。 猛暑にも負けず、全員元気に完歩。身体を鍛えた1日でした。(柴田勝弘)

白馬   白馬
【写真を見て絶景を歩いたと知りました】   【濡れた葉っぱを被って厚さしのぎ】
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【冷たい風に思わず上衣をはおります】   【大雪渓!感動!】

7月27日(月)《EXアドベンチャー(空中アスレチック)》
 朝10時、岩岳スキー場に隣接する施設に6名が到着、早速インストラクターの説明を聞くことになりました。何でもこの施設は「大人のために作られた」ので子供達にとってはかなりレベルが高いとのこと。参加した大人達はこの時点で「ふーーん。そうなんだ」と聞き流した程度でしたが、後に後悔することに・・・
 その後、ハーネス(命綱)とヘルメット装着し、いよいよ第1のコースにチャレンジ。地上8mから12mの高さにある木から木へまさしくターザンの如く颯爽と渡り歩く、と言いたいところですが、子供たちの元気さに比べて大人達はびっくりこわごわ、そろりそろりと冷や汗をかきながらチャレンジしました。サーカスの綱渡りさながらのエレメントが続きます。体の平衡感覚が特に要求されることが多かったのが感想です。
 正に「森の中の大冒険」でした。途中何度もリタイアーという選択肢が頭の中をよぎったものの子供たちの手前、どうにか第2コースをも終了することができました。我々が昼食をとっている間にチャレンジしていた、小学生低学年らしき子は30分もインストラクターからそれ行け、と背中を押されながら何度も何度もチャレンジしたものの、最終的には リタイアーしました。
 我々の仲間は全員すべてをクリアーできたので心の底から「あーよかった」と思いました。このコースは社会人の研修にも利用されているとのこと。特に最初の一歩を踏み出す勇気が大切であることを身をもって体験できた貴重な一日でした。
 最後に一言。高所恐怖症の方は大変困難です。(飯島伸一)

白馬   白馬
【ハーネス(命綱)とヘルメット装着】   【いよいよスタート、早速高いなー】
白馬   白馬
【うわぁー、足元が揺れる、揺れる・・】   【まるで空を歩いているようだね!】

7月27日(月)《ラフティング(川下り)》
 朝9時、HACさんの送迎で、大人3名子供4名がラフティングに出発。
 先ずは厚手のウエットスーツに着替え、ヘルメットとライフジャケットにウォーターシューズを履いて、専用バスで移動。川へ落ちた時の浮き方・助け方を含む安全講習と、パドルトレーニングを経ていざ川へ。川の水は、シューズから出ている足の甲が痛いほど冷たい。ボートに乗ったら足位置を確認し、前こぎ・後ろこぎ、オールを中央に集めて「ハイファイブ!」の掛け声で盛り上がる。姫川は傾斜があり流れが速い。だんだんみんなの息もあってきた。途中でボートからの飛び込みや、手を繋いで浮かぶ練習を織り交ぜ、もう一艘のボートと水を掛け合ったりしながら、姫川~松川にかけての全長5kmを1時間ほどかけて下った。松川は白馬岳の雪解け水とのことで、川の色がエメラルドグリーンの薄い色で綺麗だ。あっという間の楽しいラフティング体験。温泉で暖まり帰るバス中で「ここ(白馬)に住みたいなー」という子供の声も聞けました。(大槻紀美枝)

白馬   白馬
【これから行くぞー!ハイファーイブ!】   【水が冷たーい!
姫川は流れが速いからしっかり漕いで】
白馬   白馬
【落ちた時は上を向いて浮くように。】   【松川は白馬岳からの雪解け水で、
川の色が異なります】

7月27日(月)《トンボ玉作り体験》
 午後14:30、大人2名子供3名がトンボ玉体験に出発。
 先ずは自分の作りたいトンボ玉を選び、15mm程のメインになるガラス棒1本と、マーブル模様用に2mmのガラス棒2本、ビーズの様な飾りガラスを6種類選び、エプロンをつけて作業台へ。ガスバーナーでメインのガラス棒を炙り、マーブル用のガラス棒をくるくる巻きつけていく。途中で切れたりして結構難しい。ガスバーナーは1000度近くあるそうで、みな額に汗を浮かべて真剣だ。巻き終わったらガラス棒全体をとろける程熱し、左手に持った鉄の棒に巻きつけてトンボ玉の原型を作る。鉄の棒を回しながら飾りガラスをコテで押し付け、形を整えて出来上がり。灰の中で一時間冷ます間に、キーホルダーやネックレス等の紐選びにビーズ選び。どうやって編んでいくかを考えます。だんだん仕上がっていく中で「お母さんにも作ってあげたいな」という素敵な言葉もありました。みんな夕暮れに自信作を光らせて、田園風景の中を歩いて宿に帰りました。(大槻紀美枝)

白馬   白馬
【太ガラス棒に、
細ガラスを巻きつけ模様作り】
  【太ガラス棒を鉄の棒に巻きつけトンボ玉に】
白馬   白馬
【初めて・緊張・暑い・繊細な作業で
とても集中します】
  【きれいに出来たよー♪】

平成27年6月20日 救急救命講習(普通救命T)

 梅雨の中休みになった土曜日の午後、自然塾の研修室で救急救命の講習会を開催しました。参加者は9名。
 相模原北消防署から2名の講師においでいただき、座学の後2グループに分かれ、心停止した人を想定した人形を相手に心臓マッサージの方法、AEDの使い方を実習しました。
 心臓マッサージは胸の真ん中を強く押すことや、AEDは開くとアナウンスが使い方を教えてくれ、思いのほか使いやすい機器であることなど、実習でこそ知ることが多くありました。
 今回は3時間の受講で、参加者全員が相模原市消防局から普通救命講習終了証を授与されました。
 119番通報から救急車が到着するまで、平均で約8分とのこと。万一の場合は、身近な人の対応が何よりも大切です。その意味でも野外活動のリーダはもちろん、一般の参加者も普段の生活にも役立つことですから、一度は救命講習を受けられることをお勧めします。
 自然塾ではこれからもこのような講習会を企画して参ります。(矢澤孝二)

救急救命   救急救命
【まずは座学で知識を習得】   【実際の緊急時を想定して、
皆さん迫真の実技講習】

平成27年6月6日 一夜城ハイキングと地球博物館見学

 午前9時30分、箱根登山鉄道の入生田駅に14名が集合。今回は5歳から77歳までの幅広い年齢層が参加となりました。博物館前でオリエンテーションを行い、10時に神奈川県立生命の星・地球博物館に入館しました。学芸員の方の「地球の誕生」の説明は興味深く、分かり易く、小中学生には是非聞いて欲しいと思いました。宇宙飛行士が飲むコップ一杯の水の値段は約42万円との説明に驚きの声。その後、それぞれが隕石や恐竜など興味あるブースを見学しました。
 11時40分、一夜城に向けて出発。予想より早く雨が上がり、鳥・蝶、樹木や石垣用の大岩などについての9枚の案内板(自然を楽しむみち)を辿り、一夜城跡に12時40分に到着。天守台、本丸、物見台を経て、二の丸の広い芝生で、ゆったりと昼食を摂り、食後は展望台から小田原城をのぞみ、井戸曲輪(淀殿化粧井戸)では深山の趣にひたって、往時をしのびました。
 「農産物マルシェ」ではお土産探し、ソフトクリーム賞味など楽しみ、午後2時30分に城跡を後にしました。太閤秀吉陣に参じた徳川家康や伊達正宗など諸大名や千利休、淀殿の説明板を読みながら3時15分、ゴールのJR早川駅に到着しました。
 天候に恵まれ、心地よい潮風を受けてのハイキングで、満足の1日。みんな笑顔で家路につきました。(柴田勝弘)

一夜城   一夜城
【地球の誕生について】   【ティラノサウルスの化石】
一夜城   一夜城
【自然を楽しむみち巡り】   【広い芝生の二の丸】
一夜城   一夜城
【綺麗なアジサイが咲く芝生でお昼】   【早川駅に向かう道は海が見えたよ!】

平成27年5月23日 新緑ハイキング(西沢渓谷)

 参加者23名が、朝8時にJR橋本駅南口に集合しました。
 快晴の下で元気な声で挨拶を交わし、マイクロバスに乗り込みました。車中で自己紹介をし合い、途中初狩SAで休憩をとり、10時前に西沢渓谷入口に到着しました。
 早速オリエンテーションを実施し、2班に分かれてスタートしました。勾配が急峻な所が多く、相互に助け合いながらゆっくり進みました。途中、エメラルドグリーンが美しい三重の滝、竜神の滝、七つ釜五段の滝を、渓流と共に眺め、渓流沿いのカエル岩付近で、皆で楽しく昼食をとりました。
 昼食後は、急勾配を更にのぼり、山頂(渓谷終点)で休憩を取り渓谷の大パノラマを堪能しました。
 その後、山頂から狭いトロッコ跡の山道を、滑落に注意をして、一列で下りました。
 シャクナゲの時期は、咲き終わっている状況でしたが、新緑と絶景を見て楽しみました。途中、つり橋を渡り、トロッコの材木を積んだレールを見て感動を分かち合いました。そして、休憩後に渓谷入口まで戻りました。初夏のような天候の中、新緑のまぶしさと滝の美しさに、参加者全員のこころは“豊か”な気分でトレッキングや会話を楽しむ事が出来ました。(名和正秋)

新緑   新緑
【新緑の中をさあ出発!】   【車の形をした田部重治文学碑】
新緑   新緑
【渓谷沿いの山道】   【エメラルドグリーンが美しい竜神の滝】
新緑   新緑
【カエル岩付近でランチタイム】   【川の流れに癒されるなー】
新緑   新緑
【土砂崩れの跡かな?気をつけて!】   【軌道(トロッコ)跡の大展望台は良い眺め】

平成27年3月28日 お花見ハイキングとJAXA見学会

 快晴に恵まれた3月28日、3月の最終土曜日に、30名全員が大きな声であいさつをかわしJR・相模原駅に集合しました。
 オリエンテーションで自己紹介をし、3班に分かれてリーダーの指示に従い西門を目指し、散策を開始しました。
 市役所通りから並木通り、淵野辺公園と和気あいあいの散策でした。
 桜は、まだつぼみから咲き始めの状況でしたが、淵野辺公園では、一本の桜が満開で、その木の下で記念写真を撮りました。それから、子供達は木で出来たジャングルジムを楽しみました。
 その後、市立博物館では相模原の自然・歴史を学習し、JAXA相模原では担当官の説明で、惑星(イトカワ等)と人工衛星(はやぶさ等)の関係から、宇宙の神秘さに触れることが出来、宇宙への向学心を育むことが出来ました。
 最後に鹿沼公園へ移動し、公園の中腹で、楽しく昼食を頂きました。
 桜はこれからという状況でしたが、初夏のような日差しの中“参加者全員の心は満開”でした。
 これからも、“心は満開”になるような行事を目指します。(名和正秋)

お花見   お花見
     
お花見   お花見
     
お花見   お花見
     

平成27年1月31日〜2月1日 雪国生活体験

1月31日(土)
 見送りの家族に手を振り午前8時40分、青空の橋本駅を大人8名、子供17名が中型バスで出発。川端康成の小説『雪国』に「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」とあるが、まさに長い関越トンネルを抜けると一面の銀世界。車内で雪景色を眺めながら持参した弁当をいただき、12時、舞子スノーリゾートに到着。
 身支度を整え、午後1時、スノーシュー・ハイキングのスタート。インストラクターを先頭・中間・最後尾に雪原を進む。吹雪もなんのその、子供たちは元気いっぱい。途中2回のコーヒータイム。温かいコーヒー、ココアが冷えた体に心地良い。雪原に大の字に寝転んだり、走り回ったり、子供たちのパワー全開。年長さんも頑張って歩き、午後4時元気に全員ゴール。
 露天風呂に入浴、雪見風呂。浴後は、昨年もお世話になった「田中屋旅館」さんへ。沢山の料理と魚沼産“コシヒカリ”に皆満足。食欲旺盛。夕食後、宿のご主人から「雪国の学校生活」のお話を聞く。その後、子供はゲーム(トランプ・ジェンガ等)や漫画を読んでフリータイムを楽しみ、大人は「八海山」で懇親を深め、就寝。

2月1日(日)
 「今日も吹雪、吹雪・・・」 午前8時30分、雪の中、宿の女将さんに見送られ、舞子スノーリゾートへ。
 My雪原は新雪が積り、そり滑りが出来ない。大人たちが一列横隊になって雪踏みし、そり滑りの斜面完成!子供たちが一斉に滑る。子供と大人の共同作業で、大きな雪だるまを作ったり、みかん探しや雪合戦を楽しんだ後、400mのそりコースへ。ここも新雪で、滑走困難。係員がスノーモービルで圧雪してくれ、滑走開始。残念ながら、滑りがあまり良くない。それでも子供たちは吹雪の中に消えて行く。降雪激しく、圧雪しても「焼石に雪?」状態。やむなく滑走は1回で切り上げ、昼食のバイキングへ。皆、食べる、食べる。“わんこそば”のように、お椀を積み重ねる子も。
 午後1時30分、舞子スノーリゾートを後に、帰路につく。2日間の悪天候にもかかわらず、「楽しかった」の声。子供たちの元気パワーに感動。来年も会いましょう。(柴田勝弘)

雪国   雪国
【スノーシューは、
前の人や自分を踏まないようにね】
  【橋の上:左右は川だから気をつけて!】
雪国   雪国
【膝丈まである新雪は、ふかふかしてるね】   【雪に埋められてコーヒータイム】
雪国   雪国
【雪合戦:雪がふわふわで固まらないよ】   【ソリも楽しい♪】
雪国   雪国
【こたつでトランプ、大盛況!】   【また来年も行きたいね♪】

平成27年1月10日 新春ハイキングと餅つき体験

 年明け最初の行事にふさわしい<餅つき体験>は、大人21名、子供2名の参加で、快晴の午前8時に貸し切りバスで橋本駅前を出発。往路車中では複数項目の質問に沿っての自己紹介。 笑いあり、質問あり、到着までの約1時間半を要するほど和気あいあいのスタートでした。目的地の埼玉県毛呂山町の西武線東吾野駅で現地集合の3名と合流後、山道下の虎秀でバスを下車しハイキング開始。

 急坂のアップダウンを数回繰り返し、予定の11時を少し過ぎて民宿「啓明荘」に到着。いよいよ餅つき開始。 木臼に蒸し米を入れ、杵でこねてから「ついて・返す」を繰り返して餅に。その餅を手早く一口に切り分け、あんこ・きなこ・大根おろしと分担作業で手早く3臼(6升)の餅をつく。 持参した漬物と海苔を宿で用意された柚子香る豚汁と共にいただく楽しい昼食会でした。
 今回参加のミャンマーからの3名は、若いのに国でとった杵づか?で見事な働きを見せ異文化交流も実現。後片付け、集合写真を撮影し帰路は林道の途中滝を見学しながら40分ほど下り、隣の武蔵横手駅へ。現地集合組を見送り、旧道にて待機していたバスに乗る。復路車中は、ビンゴ・なぞなぞゲームで盛況のうちに予定時刻15時半頃橋本駅帰着、解散。リュックと共に初リーダーの荷を降ろした瞬間でした。(大草弘子)
餅つき   餅つき
【虎秀から山道へ、結構急な上り坂です】   【心配したお天気も快晴に恵まれました】
餅つき   餅つき
【ヨイショー!ヨイショー!】   【蒸したてのもち米をこねて、こねて】
餅つき   餅つき
【流し場では漬け物を切って並べます】   【からみ・きなこ・あんこ、どれにする?】
餅つき   餅つき
【みんなで美味しくいただきます】   【お土産の餅もたくさんで満腹、満足!】
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平成26年12月19日〜23日 グアム研修事前調査

 今回は10周年記念行事の事前調査として7名が2014年12月19日〜23日(四泊五日)で、グアム島に行ってきました。
(1日目)
 夜の成田空港に集合し、現地に到着したのは午前2時。入国審査に並んでいる人の多さに驚いた。1時間30分以上は並び、ようやくゲートを通り抜け、バスで宿泊先のホテルへ向かった。時刻は4時過ぎ。航空機は費用が安価な夜行便を利用したが、体力的に大人でも厳しく、子供には負担が大きいと思われる。
(2日目)
 朝9時からの島内視察に出発するためバスに乗り込む。「フィッシュアイ海中展望塔」や「スペイン広場」、「ラッテストーン展望台」等を巡り、最後にはとても風が強い「恋人岬」を訪問。グアムの歴史や文化に触れることは出来るが、途中のショッピング時間が長く、子供には不向きと思われる。   
(3日目)
 本日は、グアムで二番目に高いフムジョンマングロー山(標高391m)へのトレッキング。現地特有のスコールはあるものの、滞在期間を通じて天気には恵まれた。しかし山頂へと続く赤土の道は、明け方のスコールによって滑りやすくなっていた。誰もが足を滑らせ大半の人が転び、赤土と格闘しながら頂上へ向かった。途中、蚊の大群に襲われながらも行き着いた山頂はグアム島を見渡すことができ、そこから横井庄一さんが隠れていた横井ケーブの位置を教えてもらった。グアムの大自然を体感できるが、スコールが多い赤土土壌では足元がかなり悪く、子供には危険と思われる。
(4日目)
 朝8時にハマモトフルーツワールドに向かった。宿泊ホテルから1時間ほど車で走ると2匹の犬が出迎えてくれた。ここは日本人の濱本久允さんが経営している観光果樹園で、毎年子供達を受け入れてキャンプや自然体験を行っている。トラクタートラムに乗り、南国植物の生態を観察し、南国フルーツを試食した。濱本さんはホテルマンから農園経営へと転身した方で、当時の大変な苦労話等もうかがった。昼食は現地のチャモロ料理で、ヤシの実割りやココナッツの絞り方も見学することが出来たが、近々農園を閉園するとの事なので、10周年行事には利用不可のようだ。
(5日目)
 朝4時にホテルから空港へ。空港は、既に沢山の人が出国ロビーに溢れていた。10時前には成田空港へ到着し、一路自宅へ。
 滞在中は天気に恵まれ、すべての調査が予定通りに執り行えた。(栗原徹志)

【調査結果】
 以上の事柄を踏まえ、企画実行委員会にて検討した結果、費用対効果面、安全面、及び利便性などの理由により、グアムでの実施を断念し、場所を国内に変更して記念行事を実施する事とした。

グアム   グアム
【ホテルのプライベートビーチ】   【フィッシュアイ海中展望塔】
グアム   グアム
【スペイン広場の聖母マリア大聖堂】   【恋人岬】
グアム   グアム
【太平洋戦争国立歴史公園】   【フムジョンマングロー山頂からの
横井ケーブ遠望】
グアム   グアム
【ハマモトフルーツワールド園内】   【珍しいトロピカルフルーツ】
グアム   グアム
【ヤシの実割り体験】   【濱本社長のお話し】

平成26年12月14日 児童養護施設行事支援

 平成26年12月14日(日)、相模原市内の児童養護施設の餅つき大会に当NPOから8名が参加しました。
 当日は、120人前の豚汁を調理し、施設の子供達や職員の皆様、また多くのボランティアの皆様に食べて頂くことが出来ました。
 120人前の豚汁はかなりのボリュームでしたが、今年で2回目の行事支援ということもあり、昨年と比べると手際よく作ることが出来、開宴の10時半前にはとても美味しそうに出来上がりました。
調理に際しては、施設の子供達にも手伝ってもらい、大根、人参、ゴボウ、ネギ等を上手に切ってもらいました。10時半になり開宴となりました。所長さんからのご挨拶、施設長さんからのご挨拶を頂いた後、いよいよ待ちに待った餅つき大会の始まりです。「よいしょ〜」「よいしょ〜」の掛け声と共に、ドンドンお餅がつきあがっていきました。あんこ、チョコレート、納豆、大根おろし、きな粉、磯辺などなど、つきあがるそばからアッと言う間に売り切れ。蒸し器がフル回転するも、子供たちのお腹は中々一杯になりません。所長さん汗だくになっての「ペッタンコ」「ペッタンコ」。
 お餅コーナー大行列のため、我が豚汁店は開店休業状態。「120人前の豚汁は一体どうなるのだろう」と思ったのも束の間、みるみる大行列。12時頃には6個の鍋はスッカラカン。子供たちの元気な笑顔と笑い声に、沢山の幸せを頂きました。(浅沼憲義)

児童  
【テントと長机・イスはお借りして、120人前の豚汁作り。みんな喜んでくれて良かった!】

平成26年12月6日 みかん狩りとハイキング

 当日は朝9時半に小田急線「新松田駅」北口改札前に集合。朝から晴天に恵まれ、大きな富士山を間近にはっきり眺めることができました。みかん狩りの季節とあって、他の団体も駅前に集合していましたが、ふれあい自然塾の黄色のジャンパーを目印に、全員迷わず定刻に集合となりました。今回は42名と大勢の方にご参加頂きましたので、赤、ピンク、緑、黄色の4つのチームに班分けをして、各チームのリーダーに点呼などの確認をお願いしました 。集合後、新松田駅から西平畑公園(ハーブ園)まで約25分のハイキング。チーム毎に長い列となってのハイキングでしたが、安全に気を付けながらのどかな風景を堪能して西平畑公園に到着。
 西平畑公園で一旦休憩を取り、注意事項の確認、自己紹介、心得の唱和などを行い、更に15分ほど山道を歩いてみかん農園「吉田栄一園」へ。いよいよ待ちに待ったみかん狩りのスタートです。吉田さんにみかんの狩り方について教えて頂き、剪定ばさみをお借りして、まず子供たちからみかんを狩り始めました。子供たちの後、大人も加わって、大きなみかんの木、丸ごと一本を全員で収穫。太陽の恵みを受けたみかんが鈴なりに実っていて、取ったみかんを時々食しながら、大人も子供も一生懸命にみかん狩りに励みました。高い所になっているみかんや、木の奥の方になっているみかんは、取るのが大変でしたが、頑張ってひとつ残らず取り切りました。収穫したみかんはどれも甘くておいしく、たくさんお土産に持ち帰りました。
 みかん狩りを終えた後は、豚汁を味わいました。おいしい豚汁を食べながら、持参したお弁当を食べ、参加者同士の交流を深めました。お昼を頂いた後は、恒例の記念撮影。みかんの木をバックに、笑顔で写真を撮りました。
 その後は、再び西平畑公園までハイキングをし、アンケートの回収とチーム毎の写真撮影をして14時頃に解散となりました。解散後に松田山ハーブガーデン、ミニSLや大型すべり台で遊んでから帰宅の途に就いた方もいらっしゃいました。
 今回初めてリーダーを勤めました。冬空の澄んだ空気の中、みかん狩りとハイキングを存分に楽しみ、とても充実した一日となりました。収穫したみかんをたくさん頂いて、風邪などひかないように元気に冬を乗り切りたいと思います。(渡辺圭子)

みかん  
【富士山を背景に。
この坂道けっこうキツイ・・】
  【右に小さな滝が。
飛び石を歩いて小川を渡ります】
 
【今日はこの大きな木を
丸ごと1本狩りとります】
  【甘酸っぱくて、
ヒンヤリ冷たくて美味しい!!】
 
【高い所は気をつけて!】   【豚汁もそろそろ出来たよ〜♪】
 
【おにぎりは後で、
冷えた体に豚汁おかわり!】
  【たくさん収穫出来ました。
また来年も行きたいね!】
 
【赤チーム】   【緑チーム】
 
【ピンクチーム】   【黄色チーム】

平成26年11月22日 蕎麦打ち体験とハイキング

 昨年同様、澄み切った青空のもと参加者22名が9時40分に秦野駅に集合。駅からは、田原ふるさと公園内のそば処「東雲」の最寄まで路線バスで向かいました。到着後、早速4人一組の班に分かれて蕎麦打ち師範(地元のお母さん達)の指導のもと、蕎麦打ちに入りました。ほとんどの参加者が初体験とあって、和気あいあいの中にもみんな真剣な表情。実際にやってみると意外に難しく、延し棒で生地を延ばしている間にも、ちょっと油断すると、薄いところができて破れてしまう一幕もありました。蕎麦切りについては、全員が交代交替であの大きいそば包丁を手に板でおさえながら、一本一本切っていきました。中には太めの蕎麦が混ざったりして、同じ幅に切るのはなかなか大変でした。 もちろん子供達は小さい包丁をお借りする事ができたので、大人同様、蕎麦切りにチャレンジしました。みんなが打った蕎麦は、食堂の厨房で茹でて頂き、班ごとに自分たちが打った蕎麦を食しました。参加者一同「自分で打った蕎麦は美味しい・おいしい」と言って完食しました。その後、真っ白に雪化粧した富士山をバックに記念撮影。農産物直売場で地場産の野菜などを見たり購入した後、1時間程度のハイキング。途中、新東名高速道路の工事現場を横目に見て小葦毛バス停まで歩き、予定時刻の14時30分頃に秦野駅で解散となりました。 (飯島伸一)

そば   そば
【捏ねて、こねて・・】   【破れないように上手く伸ばしてね】
 
【30cm程の大きなそば包丁で
トン、トン・・】
  【自分で打った蕎麦は、
美味しいなぁ!うまい!】
 
【富士山を背景にして記念写真☆】   【お天気も良いし、お散歩最高!】

平成26年11月8日 紅葉トレッキングとリニア見学

 恒例となった紅葉ハイキングは、八駅ハ山八富士の一つである「高川山の紅葉」に「山梨県立リニア見学センター」訪問をプラスした行事に、関東一円より多くの参加を頂き、立冬の一日を楽しむことができました。
 紅葉シーズンの為、多くのハイカーで電車は満員状態の中、中央線「初狩駅」9:20集合。小学生3人を含む25人の参加者は、自己紹介と準備運動を行い「いざ、山頂を目指しスタート」。都心から近く親しみのある高川山では、多くのハイカーが紅葉狩りを楽しんでいました。高低差は500mあり、子供を除くと平均年齢は「63.8歳」。ちょっとタフなコースに、スタートは笑い声も聞こえましたが、徐々に声数も少なく。それでも皆、汗を拭きながら落ち葉を踏みしめ、約2時間の行程を無事にこなしました。
 山頂は、「銀座なみ」の人混み。心配した天気も皆さんの熱気で、何とか「富士山」を見ることができました。昼食をとりながら団欒。休憩後にリニア見学センターを目指し紅葉と林間を見ながら下山。リニア人気からか、センター内は観光客や家族連れなどで多くの見学者。試験走行のリニアを見ながら、大人も子供も大歓声。2027年の開業が楽しみです。センターで解散し、子供たちは続いてリニア見学。シニアはバスで大月駅へ。JRに乗り換え家路に向かいました。多くの参加を頂きありがとうございました。また会いましょう!(宮坂近司)

紅葉&リニア   紅葉&リニア
【みなさま、こんにちは!】   【いざ、山頂をめざしスタート!】
紅葉&リニア   紅葉&リニア
【談笑しながらワイワイと】   【きつい急斜面、落葉で滑るなぁ】
紅葉&リニア   紅葉&リニア
【気持ちの良いお天気でよかった♪】   【山頂から見た富士山の姿は最高でした!】

平成26年10月11日 アスレチック体験とBBQ

 今年も横浜市にある、東急田園都市線つくし野駅の近くの 『フィールドアスレチック横浜つくし野コース』 に集合。入口は国道246に面しているが、中に入るとアップダウンのある森の中。長雨の後で地面はつるつるで、その上ドングリが落ちててよく滑る。 特設滑り台コースのある『トム・ソーヤの冒険の森』は、メインアスレチックが50カ所 。バンダナの色でピンクとグリーンのグループに分かれてスタート。挑戦しても出来なくて悔しい思いをした子もいたが、時間があっという間に過ぎました。
 今年も高学年グループには、2台のバーベキューの炭をおこしてもらい、バーベキューの手伝い、焼き芋の準備とよくやってくれました。焼きそば、牛肉、ウインナー、じゃがバター、南瓜、かぶ、キャベツと完食。「今年もパイナップルはあるの?」とか「マシュマロは一人何個?」とか、家での会話みたいなのも聞けました。
 午後はみんなで、水場のセカンドステージへ。タライや筏(いかだ)乗りもあり、3人ほどズボンをぬらしました。最期に丸のままの焼き芋も食べて、1日元気に楽しく行事を終えました。
 参加されたお父さんお母さんには、スタッフとして動いていただきありがとうございました。(竹田早苗)

アスレチック   アスレチック
【布のすべり台は、ちょっと怖いよ!】   【落ちないように気をつけて!】
アスレチック   アスレチック
【グリーングループ、イエーイ♪】   【マッチ使うの初めて。
なかなか火が着かないね…】
アスレチック   アスレチック
【焼きそばおかわり!そこの肉とって!】   【バランス、バランス…】
アスレチック   アスレチック
【タライに乗って、向こうまで…】   【3mくらいの蟻地獄の中で、はいポーズ!】

平成26年9月27日 落花生とサツマイモ掘りハイキング

 落花生とさつま芋掘り、今年も快晴に恵まれました。
 毎年のことですが、参加者の方々の日ごろの行いがよほど良いのだと思います。感謝!感謝!
 今回は1歳の男の子を含め、26名の参加があり、ワイワイがやがやと楽しい会話を交わしながらのハイキングと収穫体験となりました。
 帰りにはザックが落花生やさつま芋でいっぱいにもかかわらず、広場や道端で売っている野菜を手に取る強者もたくさん見かけられました。
 例年のことですが、大変楽しい行事ですので是非ご参加ください!
 それにしてもゆで落花生は本当においしいです!(栗原徹志)

落花生   落花生
【良いお天気で気持ちいいね!】   【川の水は冷たくて気持ちいい…!?
ちょっと寒い?】
落花生   落花生
【落花生が生っている所を初めて見るなぁ】   【サツマ芋は、スッポリ抜けました】
落花生   落花生
【快晴に恵まれて】   【1歳〜昔は子供だった方達迄ワイワイと♪】

平成26年9月6日 ぶどう狩りと昇仙峡ハイキング

 朝6時頃に交通情報で「大月〜=勝沼間、通行止め」との事でしたが、中止は考えずに橋本駅を7時50分に出発。参加者15名と共にバス内でオリエンテーションをはじめ、自己紹介、参加のきっかけ、趣味等を聞きました。渋滞中はビンゴゲーム等で過ごし、1時間遅れで昇仙峡のロープウエイ「仙娥滝駅」に到着。

 11時20分発のロープウエイで「パノラマ台駅」に。此処からは富士山が見えるはず・・が、雲で見えない。気持ちを切り替えて弥三郎岳を目指して全員で出発。バス中では登山辞退を発した人も、すいすい頂上を目指しました。岩の頂上は険しく、鎖を頼りに赤松をくぐり全員登頂。青空の下で写真撮影した後、見晴台までくだり、各自持参の弁当を美味しくいただきました。

 12時50分発のロープウエイで「仙娥滝駅」へ、一息入れて仙娥滝や様々な奇岩・渓谷を観賞散策、覚円峰の岩肌を真下で観賞し、見上げての集合写真撮影後、紅葉ラインを散策。「紅葉の時にもう一度見たい」などの声も聞かれた程、もみじの木が多い所でした。それからグリーンラインの県営駐車場へ戻り、覚円峰を別の角度で観賞。アイスを食べながら小休憩し、土産を求める人もいました。

 14時過ぎにぶどう園へバスで移動。和田峠〜甲府駅前を通過し、身延線「金手(かねんて)駅」近くのぶどう園へ。試食・もぎ取りをして1時間強を過ぎ、16時30分頃バスで帰路へ。
 談合坂サービスエリアで休憩後、また事故渋滞。皆お疲れ休み。最後に到着時間当てクイズに挑戦し、小雨降るなか予定を2時間遅れて橋本駅に19時到着。

 交通事情で予期できない時間超過がありましたが、参加者の皆さんに背中を押され無事終了できました。5歳・8歳・10歳の子供が弥三郎岳を登頂出来た事、新ハイキングのメンバーに途中出会い、交通渋滞等の情報交換が出来た事、感謝しています。(篠崎 吉直)

ぶどう狩り   ぶどう狩り
【絶好ポイントで先ず記念写真】   【はい、皆さんこちらでーす】
ぶどう狩り   ぶどう狩り
【鎖を伝って赤松をくぐり抜けます】   【弥三郎岳(岩山)の頂上は
360℃のパノラマ】
ぶどう狩り   ぶどう狩り
【足元に気をつけて!】   【仙娥滝の前でパチリ☆】
ぶどう狩り   ぶどう狩り
【種類によってずいぶん味が違うんだなぁ】   【お土産いっぱいだよ!!】

平成26年8月22日〜23日 キャンプ(源流トレッキングと天体観測)

 今回は「源流トレッキングと天体観測」を目的に、8月22日〜23日の一泊で、長野県川上村に出かけました。大人6名、子供9名の総勢15名。
 今回の行事を、地球や宇宙の成りたち、また人間の歴史等について考える機会にしたくて、事前のパンフレットで、「人間の歴史」、「地球と地球上の生物」、「星と宇宙」、「千曲川について」(この川の源流を遡る)、「国立天文台野辺山について」(ここも訪問)について質問し、事前学習を出来る範囲でしてもらいました。
 往きのバスの中で、これらの質問の回答について簡単に解説をしました。参加者が小学2年生から6年生までだったので、ちんぷんかんぷんの人も多かったようですが、事前勉強をしてきた子供たちは、それなりに興味のある部分もあったようです。
 さて、マイクロバスは長野県川上村に入り、一面のレタス畑の中を進み千曲川源流登山口に到着。いよいよハイキングの開始。左に千曲川の源流を見ながら上流に進み、清流が滝になったり瀬になったり。2時間ほど歩いて河原で昼食。流れに手を入れてその冷たさを確認。来た道を戻り全員無事完歩。夕食まで時間の余裕があったので、縄文式住居のあった大深山遺跡と文化センターを見学。その後、今夜の泊りの町田自然休暇村に到着。
 今夜のメインイベントは、自然休暇村の天体望遠鏡を使い星空の説明をしていただくことだった。ところが夕食後に急に大粒の雨が降り出し集中豪雨の様相。とても外には出られず、屋内で星図盤を配り宇宙の話などを少ししたけれど、子供たちは既に眠そうなので、今晩はお開き。
 翌日はまず、国立天文台野辺山へ。今日が年に一回の一般公開日なので、全国からマニアが集まってすでに列ができていた。我々は、マニアではないけれどその列に並び入場。直径45mの大きなパラボナアンテナを触ったり、ブラックホールにどう物が吸い込まれるか等を見学。その後、隣の敷地に有るプラネタリウムで星空を見たり宇宙探索の映像を見たりした。
 その後帰路につき、途中道の駅で昼食をとりお土産を買ったりして、中央道経由橋本駅に無事到着。(松宮俊彦)

キャンプ   キャンプ
【左に源流を見ながら】   【川の水は冷たいねー!】
キャンプ   キャンプ
【みんなで無事完歩できたよ!】   【大深山遺跡】
キャンプ   キャンプ
【縄文式住居:中はこんな感じ】   【お話はちょっと難しいけど面白い♪】
キャンプ   キャンプ
【アンテナ直径45mもあるんだって!】   【みんな揃って記念写真】

平成26年7月21日〜22日 白神山地ハイキング

 2014年7月21日(月)、東北新幹線・はやぶさ5号に乗り、11時19分に新青森駅に到着し、バスで白神山地の登山出発地「アクアグリーンビレッジANMON」まで移動しました。総勢12名、岩魚の泳ぐ美しい渓流を眺めながら「第3暗門の滝」、「第2暗門の滝」、「第1暗門の滝」の順に散策し、大自然の造形美に感動しました。更に、ブナ林の繁る壮大な白神山地の急勾配に挑戦しました。快晴の中、大粒の汗を拭きながら急勾配の登山を相互に声をかけ合いながら楽しみました。途中では、ブナ林の下で“ミヤマニガウリ”を食べるニホンザルの親子を見ることが出来ました。下山後にバスで「嶽温泉」に到着。登山の疲れをマタギ料理を食して癒しました。
 翌日は、白神ラインをバスで上り、山頂に近い津軽峠より樹齢400年のブナの木「マザーツリー」を見て自然の生命力に大変感動しました。その後、“高倉森”の山地を約4時間かけて歩きました。急勾配の山をブナの木の根に助けられながら下山し、登山口の「アクアグリーンビレッジANMON」に到着しました。途中、満開の“ガクアジサイ”の美しさを堪能し、昼食のおにぎりで活力を取り戻し頑張りました。
 最終日は、雨の朝になりましたが、岩木山の8合目までバスで上り、霧の風景を寒さで震えながらも見て歩きました。その後、バスで新青森駅に向かいました。途中、道の駅で買い物をし、更に青森市の産業物産館でみやげ物の買いものをし、新青森駅で解散をしました。  

 天候にも恵まれ、参加者全員の健脚のお陰で、楽しい「白神山地ハイキング」になりました。怪我も病気も無く終えられましたのも参加者の皆様のご協力のお陰と思っております。計画が一部実行できなかった点については、次回の課題として検討し、要望にお答えできる様にしたいと思います。(名和正秋)

白神山地   白神山地
【アクアグリーンビレッジANMOM】   【岩魚の泳ぐ渓流を見ながら】
白神山地   白神山地
【第2の暗門の滝】   【第1の暗門の滝】
白神山地   白神山地
【残雪とニホンザル(右上)】   【高倉森829.1m到着!】
白神山地   白神山地
【体感的には垂直の壁】   【岩木山は、あいにくの霧模様でした】

平成26年6月14日 研修会

 例年とは異なり一泊ではなく日帰りで研修会が実施されました。今回は一般参加者も含め、全員が忌憚のない意見を出し合うことが出来ました。具体的な提案も出され、今後の活動の参考になるものと思料されます。(飯島伸一)

研修内容:設立10周年の節目を迎えるにあたり、活動内容や活動目的を振り返る

研修会   研修会
     

平成26年6月14日 救急救命講習

 梅雨に入った土曜日、ふれあい自然塾事務所の隣の研修室をお借りして、昨年に引き続き救急救命の講習会を開催しました。
 相模原防災協会お二人の講師のご指導の下、座学と人形を相手とした胸骨圧迫(心臓マッサージ)、人工呼吸と気道確保、AED操作の実技を3時間にわたって行い、「普通救命講習修了証」が授与されました。
 意識を失って心臓が停止した人に対しては、救急車が到着するまでの数分間の心臓マッサージが生死の分かれ目になることや、AEDは心臓の痙攣を止めるための電気ショックであることなど、野外活動だけでなく日常生活でも役立つ研修になりました。
 みなさんもお住まいの地域や職場のAED設置場所を普段から確認されておくことや、一度操作方法を学ばれる(意外と簡単です!)ことをお勧めします。(矢澤孝二)

救急救命   救急救命
     

平成26年5月24日 みかんの花観賞と二宮金次郎の歴史に触れる

 好天に恵まれた良い日に、参加者17名が予定の9時30分前に、小田急線 富水(とみず)駅前に集合した。尊徳記念館までウラ道を徒歩25分。途中、旧道を進み歴史を感じながら記念館に到着。まず記念館前にある金次郎さんの実物大銅像に出会い、「は〜大きい!」
 その後、オリエンテーションで各自の自己紹介。全員が大人の参加でした。遠くは荒川区より2名の参加も有りました。館内ではアニメーションを観て、金次郎さんの各地での功績を知り、展示品や生家を係員の説明により鑑賞してから、日差しの強い中20分の散策で栢山(かやま)駅へ。電車で小田急線 新松田駅へ。ハイキングでハーブ園へ登り汗を久し振りに流した人もいました。皆さんの頑張りで予定時間に到着。昼食です。ナメコの入った味噌汁を調理して塩分補給し休憩後、みかん山へ15分ほど山道をハイキング。みかんの花は満開で、よい香り・・しばらく木を見てまわり、写真撮影。みかん山のご主人に12月のみかん狩りの依頼をしてから下山し、ハーブ園で解散式。14時にそれぞれ帰路に着きました。
 今回参加の皆様は、二宮金次郎の歴史への関心がある方が多く、また12月のみかん狩りへの期待も大きいことを聞きました。富士山、金時山、足柄平野が望める良い景色の元で、人と人の協調性や自立の精神を養う事が出来たと思います。無事終了できた事、参加者の皆様のご協力ありがとうございました。(篠崎吉直)

みかんの花   みかんの花
【旧道の川には魚がいるぞ!】   【金次郎さんは身長180cm超とのこと】
みかんの花   みかんの花
【生家では囲炉裏の火吹き体験もありました】   【ナメコ汁で塩分補給、暑い日だなぁ】
みかんの花   みかんの花
【みかん山までもう少し…】   【冬は皆で成長したみかんを採りに行こう!】

平成26年4月26日 山野草採り

 4月26日の土曜日に山梨県南都留郡道志村において、「山野草採り」が行われました。
 「日頃、見慣れている山野草も、美味しく食べられる物があることを学び、自然の恵みを感じ、大切さを再認識すること」が目的です。
 当日はGWの前半でもあり、現地までの交通渋滞も心配されましたが、渋滞の影響もなく、また、絶好の行楽日和となり新緑の山々に囲まれたすばらしい環境での活動となりました。
 参加者は47名と多くの方に参加頂きました。今回はタウンニュースで募集を呼び掛けたこともあり、初参加の方も多くいらっしゃいました。
 今回の活動拠点は、両国橋キャンプ場の湯川屋さんです。調理はキャンプ場で行いますが、山野草採りは、湯川さんの畑で行いました。近頃は、勝手に山菜等を採取することは禁止されています。湯川さんありがとうございました。
 集合後、参加者の自己紹介を行い3班に分かれ行動開始です。まずはキャンプ場から、山道を歩いて湯川さんの畑まで散策。なんとこれが本当の道志みちとのことです。畑に到着後、湯川さんから説明を頂き、早速「ノビル」、「ワラビ」、「こごみ」、「タラの芽」などを採り皆大喜び。その後は、タケノコ狩りに挑戦です。大きなタケノコが採れました。更に、ワラビのたくさん出ているところがあるとのことで頑張って歩きました。ワラビ畑のように沢山のワラビが採れました。
 山野草採りに夢中になっていたら、予定時間をオーバー。大至急キャンプ場に戻って昼食の準備です。採ったものを子供達も手伝っての調理。天ぷら、タケノコの蒸し焼き、豚汁、ウドの酢味噌和え、ワラビ など、自分で調理して堪能しました。
 参加して頂いた皆さん、ありがとうございました。楽しい一日となりましたか?また、次回の参加お待ちしています。子供の情操教育には自然が一番、多くのお子さんの参加をお待ちしています。                           
【注意】何でも食べられるとは限りません。食べられる物と食べられない物、また生えている場所によっては、食べられないものがありますので、ご注意ください。(久保 一郎)

山野草採り   山野草採り
【これが本当の『道志みち』とのこと】   【今日採れそうなものは…】
山野草採り   山野草採り
【どこにあるかな?】   【ノビル見つけた!】
山野草採り   山野草採り
【これは、ユキノシタだな】   【タケノコはどこだ?】
山野草採り   山野草採り
【タケノコ折れないように掘るぞ!】   【山野草を種類別に分けて料理開始】
山野草採り   山野草採り
【菜の花、わさび菜、色々とれました】   【シイタケ焼けたよ!】
山野草採り   山野草採り
【天ぷら揚げたて美味しいね♪】   【たくさんのご参加ありがとうございました】

平成26年4月7日 お花見ハイキング

 2013年4月7日(土)、JR中央線・四方津(しおつ)駅に集合。巨大な斜行エレベーターに乗り、到着した大型集合住宅地「コモア・四方津」を散策し、県道への急勾配を下り、大野貯水池に向かいました。その間を子供3名含めた合計18名で散策しました。快晴の中、2班に分けて乗った斜行エレベーターを降り、“雪柳”の咲き乱れる住宅地で春の息吹を感じてから、急勾配の坂道を下りました。
 まもなく左遠方に、“満開のソメイヨシノが咲く大野貯水池の風景“が現れ、その景観に散策の疲れも忘れました。その後、見晴台(東屋)まで登山し、そこから眼下に見えるソメイヨシノを堪能し、その後、大野貯水池に戻りました。
 大野貯水池に到着後は、全員で豚汁を作りました。子供達にも積極的に参加をしてもらい、楽しい料理時間となりました。美味しい豚汁が出来上がり、おかわりをする人がたくさん出ました。
 昼食後、全員で集合写真を撮りました。桜の木の下で和気あいあいの雰囲気でした。そして、その後に四方津駅に向かい県道をゆっくり進み始めました。子供たちとは手を取り合い、注意を喚起しながら一歩一歩、歩きました。
 その後、四方津駅で再度斜行エレベーターに乗り、「コモア・四方津」を散策し、四方津駅近くで解散式を行いました。昼食の種々の道具、食材等の運搬のお手伝い頂いたお礼をし、最後に全員に自宅までの交通等に注意する様、アドバイスをし「お花見ハイキング」を終えました。
  快晴のもとで、参加者全員の健脚のお陰で、楽しい「お花見ハイキング」になりました。大人数の参加希望にお答えできなかった点については、次回の課題として、ご要望にお答えできる様にしたいと思います。 以上 (名和 正秋)

お花見   お花見
【見晴台(東屋)までもう少し!】   【皆で豚汁作り。お腹すいてきた】
お花見   お花見
【僕だってできるよ!】   【キレイな桜ね〜♪】
お花見   お花見
【大野貯水池周辺は満開!】   【今年も桜の下でお花見できました◎】

平成26年2月1日〜2日 雪国生活体験

 2月1日(土)恒例の「雪国生活体験」を実施しました。橋本駅を午前8時30分に出発し新潟県南魚沼市を目指す。好天の関東平野を経て、関越トンネルを抜けると雪景色。「舞子スノーリゾート」に12時30分頃到着。ロッカールームで身支度を整え、スノーシュー・ハイキングに出発。リフトに乗り、山の中腹へ。
 いよいよスタートです。ウサギやタヌキなど動物の足跡だけのまっさらな新雪の中を子供達は自分の足跡つけて進む。雪原でのティータイムは、インストラクターの方が用意してくださったコーヒー、紅茶、ココアが冷えた身体にしみわたります。休憩の後、やわらかいフリスビーをボールに見立てて「雪上ドッジボール大会」。子供達の歓声がこだましました。スノーシュー・ハイキング終了後は、温泉で疲れを癒し、民宿へ。夕食は、お刺身やから揚げなどお膳いっぱいの料理とコシヒカリのご飯を味わい、満腹になりました。食後、宿のご主人から「雪国生活の昔と今」のお話を聞く。分かりやすい説明とスライドで理解倍増。「冬の体育授業はスキー」との話にうらやましそうな声が上がる。
 2月2日(日)午前7時30分から朝食、8時30分に出発、昨日と同じ「舞子スノーリゾート」へ。“マイ雪原”で、早速そり滑り。雪が固くしまっていて、かなりのスピ ードが出た。爽快。そり滑りの最長不倒距離を競う。みかん探しや雪だるま作りの後、 「400メートルそり専用コース」にチャレンジ。昼食はバイキングで、充分にお腹を満 たし、午後1時に帰路につきました。渋滞に巻き込まれることもなく、午後4時頃、橋本駅に到着しました。天候に恵まれ、楽しく実りある2日間でした。
 皆さんお疲れ様でした。また、来年会いましょう。(柴田 勝弘)

雪国体験   雪国体験
【スノーシューを履いて、さあ!進め。】   【舞子スノーリゾートのゲレンデにて】
雪国体験   雪国体験
【林の中をスノーシュー・ハイキング】   【休憩の後は、雪上ドッジボール、逃げろ!】
雪国体験   雪国体験
【2日目、子供も親もそり滑り、いえ!】   【雪上みかん拾い。皆、全力でダッシュ!】
雪国体験   雪国体験
【そり滑り、お疲れ様でした。】   【もっと滑りたい子は、
400mの滑走にチャレンジ】

平成26年1月11日 お雑煮ハイキング

 平成26年度、最初の活動を1月11日に実施しました。朝、この冬一番の冷え込みの寒い日に19名の参加者(海外人材4人・4歳〜10歳の子4人含む)が城山湖コミュニティ広場に10時までに集合、その頃は青空で風も無く絶好のハイキング日よりになりました。オリエンテーション・自己紹介・準備運動等の後、三沢峠(南高尾峠)までのコースを行きと帰りを一部の道を変えて往復しました。途中の見晴らしの良い所でスカイツリーや遠くの町並みを見て、約2時間の軽ハイキング。コミュニティ広場に戻り、お雑煮の準備、今回は4人の子供達に大根、人参、ネギ、鳴門巻等を包丁で切る体験をしてもらいました。全員が協力して餅を焼き、お雑煮とケンチン煮込みうどんを作り、皆で食しました。美味しいの連発、お腹いっぱい食べて、鍋には何も残りませんでした。

 後片付けを全員で行い、来た時より綺麗にし、感謝して終了。14時に解散、それぞれ帰途につきました。(篠崎 吉直)

お雑煮   お雑煮
【南高尾峠目指して、ハイキング】   【霜柱を踏みしめて、峠はもう少しだよ!】
お雑煮   お雑煮
【鍋を並べて、さあ料理作り開始!】   【皆さん、今年もよろしくお願いします。】

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